2008年03月26日

イーストフードの正体と9坪の家に4人 どっちがショック?

e-2008_0321sumu0003.jpg「住む。」春号が出ました。
今回の「風土倶楽部のおすそ分け」は天然酵母パンです。
食べ物のことを書いていると、どうしても自給率や添加物について触れなければならなくなって、ちょっとうんざり。
「イーストフードは食べ物じゃなかった!?」と編集部にショックを与えたみたい。

そっか・・・そうなんだわねー・・・食べ物みたいな名前がついているしねー。

さて、いつもながら掲載誌をみて、連載中を感謝!
だって、本当に内容が毎回充実しているのですもん。
そして、1200円もするのだ。

今回の特集は就農、おっと間違い、収納です。
その中の「9坪の家 暮らしを納める家具のような」の記事に釘付け。


e-2008_0321sumu0005.jpg

50年代の最小限住居「9坪の家」をリメイクして家族4人で暮らしている。
9坪ということは約30u。うちの占有スペースの約半分の広さの建坪。
今でも、ものがあふれているのに。
1階9坪、2階6坪で49.5u。
そのうえ、写真でみるかぎり、とても素敵な住居なのだ。
うちよりも居心地がよさそう。

収納がどうなっているのか、写真をシゲシゲ食い入るように見ているときに友人から電話。
9坪の世界から戻れなくて、愛想のない返事をしていたら、具合でも悪い?なんて聞かれてしまった。
そのぐらい9坪4人おしゃれ生活にショック。
イーストフードは10年前にショックを受けて以来、避けてきたけれどねぇ。

「暮らしを納める家」というタイトルに今もすごく惹かれる。
あー、いろいろなものを捨てて、いや、そぎ落としたい気分の春、なのだ。


posted by Luna at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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