2005年11月14日

赤目は美味しい

LJ21のみつばちプロジェクトの一環としてNPO法人赤目の里山を守る会主催、当方の企画協力で開催した「里山とみつばちの美味しい関係」が大好評のうちに終了しました。
このレポートは、みつばちプロジェクトのブログをご覧ください。

とにかく今回も美味しかった!
特に関西出身の私にとって、関西の味付けはやはり美味!旨い!たまらないです。NPO法人赤目の里山を守る会が運営しているエコリゾート赤目での食事。
とにかく大満足。薄味なのに、しっかりした味付けだから、いくらでも入ってしまう。

akame.jpg

伊井野さんによると「みりん」の使い方がポイントだとか。
なるほどなるほど。こりゃあ、やってみよ。

同行した仕事仲間の中村良三さんは八尾出身で、故郷を後にして20年以上経つのに未だにこてこての関西弁。すっかり引きずられてしまって、この旅の間は私も関西弁。故郷を後にしてすでに40年近いのに、DNAの仕業なんか、頭の隅のどっかに眠ってんのか、私の中の「関西」がむくむくと起き出す。

夕方、到着して、日が落ちるまでは入場可という赤目四十八滝の布曳きの滝までなんとか急ぎ攻略。マイナスイオンがあふれかえってそうな、ええとこやぁ。カップル多し。
nunobiki.jpg

ここで「へこきまんじゅう」という名物をしっかり味わった。
看板からして「関西!」
hekoki.jpg

これが名前と裏腹に意外に(?)洗練された味!
スイートポテトをシュー皮でくるんだようなもので、甘さもちょうどいい。
100%さつまいもだけらしい。

hekoki2.jpg
カタチは伊賀上野だから忍者なんだそうだ。ちょっとわかりにくい。

みやげものやで売っていた山芋。
yamaimo.jpg
店のおばちゃん「安いと思うでぇ」
私たち「思うて、自分が売ってるんやん」
おばちゃん「安い、安い」

ついこんな会話に乗せられて、買っちゃった。

この辺りは未だに豊かな自然が残る里山で、少し山を下れば田んぼが広がる田園地帯。山の斜面にはバブルのころに切り開かれた住宅が広がる地域もあって、現代と、静かな伊賀上野の風景が混在している。瓦屋根の大きな昔風の和風の住宅が多く、メインのロードサイドを少し外れれば、伊賀上野の雰囲気に浸れます。
大阪まで快速でほんの1時間だとか。
関西圏に足を踏み入れつつ、大阪を横目で見つつ、帰路に着かねばならず、ちょっと残念でした。

関西の磁力って、なんやろ。

posted by 風土倶楽部 at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 三重 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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