2008年05月26日

♪鯛やひらめの舞い踊り♪ 竜宮城「家島」にて

5月23日から25日まで開催された日本財団の郷土学事業の研修会の講師として兵庫県姫路市の家島へ。

s-DSCF7689.jpg姫路市から船でほんの30分、播磨灘の真っ只中にある家島で鯛網体験をした。
といっても、網を引き上げるのを船上で見ていただけなんだけれど。

s-DSCF7698.jpg s-DSCF7700.jpg s-DSCF7704.jpg s-DSCF7735.jpg

鯛、ひらめ、スズキ、甲イカ、蛸、鱧などなど・・・次々と水揚げされるのは高級魚ばかり。
獲れたてをすぐしめて、刺身に。煮魚に。鯛飯に。

s-DSCF7744.jpg2泊3日間、元気な乙姫さまたちにもてなされ、新鮮な魚攻めの食卓で舌を幻惑された。
家島諸島の一つ、坊勢(ぼうぜ)島には、600人からなる漁業組合員がいるとか。
家島にも200人。ということはたぶん家島諸島では1000人を越える?
漁業従事者が24万人程度だから、ものすごい割合を占めていることになる。
そのぐらいよい漁場ということなんだろう。さすが播磨灘!
明石の蛸や魚は有名だけれど、家島などからのものがかなり入っているそうだ。
坊勢は瀬戸内海で唯一人口が増えている島でもある。

s-DSCF7749.jpg家島のもう一つの顔は砕石業。空港や道路建設などの公共事業が激減する中、大きな曲がり角に来ている。



s-DSCF7745.jpg正面に見えているのは、贅を尽くしたなにやらいわくありげな日本家屋。
やがて竜宮城ならぬブルーツーリズムの拠点になる?

ラベル:漁業 離島
posted by 風土倶楽部 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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