2008年06月08日

一番大変なのは子どもたち?

首都圏のある小学校の卒業式の写真。

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1クラスの撮影かと思ったら、これで1学年全員と聞いてびっくり。
私の時代(はるか昔のこと)は、1クラス40人ぐらいで6クラスあったから、240人はいたことになる。

ある中学1年生のクラスには、たった20人足らずの男子生徒のうち、秋葉系、ゲーム系、電車系、がそれぞれ少人数ながら存在するそうだ。
ということは割合にして3割はいることになる。
子どもの世界に目をやると、愕然!とすることが多い。

何不自由なく育ち、欲しいものはすべて与えられ、大学も少子化だから選びさえしなければ行ける。
つらいこと、いやなことはできるだけ避けて、楽しいことだけを選びとっていく。
そんな子どもたちが増殖中、と、彼ら自身に言われた。それが当たり前と。

この子たちが私たち年代の年金を支えてくれることになる、いや、そのように想定されている。

エコ、エコとうるさいなあと思ったら、6月は環境月間ということ。
ドラスティックな転換を規制で図らなければ、もう、どうにもならないのに、相変わらず家庭の省エネで努力する方法なんてのをしつこく報道している。
自主努力でどうにかなるなら、こんな世界になってないのにね。
子どもたちにすべてのツケが廻っていくことしたら、「今は楽しいことだけやっていていいでしょ!」といわれても何も言えない。

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日テレ広場で今週開催されていた東京朝市・アースデイマーケットの初日の風景。ガラス張りの通路にたくさんの女の子たちがマーケットが始まるのを今か、今かと並んで待っていました…んなわけはなく、彼女たちのお目当てはマーケット頭上のスタジオらしき場所にいる関ジャニでした。日テレのecoウィークは関ジャニで始まり、関ジャニで終わった、みたいなものか。




posted by Luna at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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