2007年05月21日

女のマーケティング

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さて、ここはどこでしょう。

「里山ショップ」in 農舞台 @新潟県十日町まつだい駅徒歩1分です。

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2006年05月29日

山古志村の今

先日の桐生市への旅で、3ヶ月ぶりに黒保根地区に行ってきました。
2月に訪れたときにはきれいに手入れされていた小さな棚田がそのままになっていました。
当主のご老人が寝込まれたそうです。ああ、またしても・・・と。
ふと気になって、新潟の知人に山古志村の棚田はどうなっているのだろうと聞いてみました。

「一言で言えば、困難がたくさん」との答えが返ってきました。
景観が一変したところもあるし、被害自体は少なくても、そこに行き着くための道路がないところもあるそうです。
困難とは下記のようなものです。

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2006年03月19日

トンネルを抜けると・・・

まだ、冬だった!高崎は晴れていたのに。東京も晴れていたのに。昨日は春の陽気だったのに!!!
さすが豪雪地帯の新潟県十日町。高崎を過ぎて、長いトンネルを抜けると、まさに雪国。駒子のモデルがいたという越後湯沢から車で町内の中里地区まで約30分。徐々に雪がますます深くなっていきます。
峠を越えて、いつも目の前に広がってくる集落も今はすっぽりまだ雪の中です。
yuki.jpg続きを読む
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2006年02月12日

玉手箱が新潟県朝日村高根から到着

昨年、11月に日本山村会議でお世話になった新潟県朝日村高根の鈴木信之さんから、「愛情ばばあの便り」が届きました。

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ダンボール箱を空けたら、ほんわかあったかい愛情ばばあの気持ちがほわんと漂ってきました。しあわせ玉手箱です。
さあて、何が入っているのかな?
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2005年11月07日

2日連続の食の文化祭!

食の文化祭に二日連続で参加する幸運に恵まれ、タラフク食べてきちゃいました。

一日目は、新潟県十日町市の旧中里村。ここは、今年の4月から十日町市に合併しましたが、旧中里村らしさを大切にしていこうと、今年から地元学などを取り入れ、地域づくりを活発に進めています。その一環での食の文化祭。地元の食生活改善協議会の女性ら中心に90品を超えるお料理が集まりました!そのなかのいくつかをご紹介。

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見た目がとにかく美しいでしょ!太くなったごぼうをドリルでえぐって、山ぐるみを穴に隙間なく詰めて煮込む「えぐりごぼう」。隣の津南町では正月料理に必ずつくる料理だそうです。ごぼうとクルミのコクが合わさった素晴らしい一品でした。

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2005年10月08日

菱の実、ハスの実、オニバス、レンコン・・・

少し前になりますが、先月9月23日に新潟市の水の駅「ビュー福島潟」(新潟市役所 豊栄支所 文化振興課)主催で行われたシンポジウム「潟の食文化を語ろう」のコーディネイターとして呼んでいただきました。

福島潟は新潟県最大の潟湖です。このほかにも佐潟や鳥屋野潟があり、新潟市は水の都だともいえます。
13本の川が流れ込む福島潟からの水の出口はたった一本の川だったため、以前は腰まで水に浸かって水田を維持するような過酷な稲作栽培が行われていたそうです。一方、湿原では、菱、ハス、オニバス、レンコンといった植物が豊富に採れ、独自の食文化を育んでいったようです。画像は、ビュー福島潟からの眺めです。
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今回は、ありがたいことに私にとって初物のオンパレードでした。まず、菱の実。こんなにたくさん形があって、指を差しているのが一般的な形だそうです。茹でて割って食べます。見た目はちょっとおどろおどろしいけど、クルミやブナの実ほどの脂肪分はなく、くせのない食べやすい実です。
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タグ:食育 食文化
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