2009年05月26日

7ヶ月ぶりの片品 にんにくの芽やーい!

昨年の10月を最後に行こうと思いつつ、気が付いたら7ヶ月もご無沙汰していた片品に行ってきました。

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私もほんのちょっと手伝ったにんにくの畑。

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茎の部分が出始めていたので早速摘んでお昼に豚肉と炒めてみました。

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ものすごーーーーーくおいしいです。
食べた直後にはからだがぽっぽっと熱くなりました。
採れたてですもんねぇ。

このいわゆるにんにくの芽と呼ばれている部分は、なぜか国産のものをほとんど見かけない。スーパーなどにあるのはすべて中国産。
にんにくの産地の青森でもできるはずなのになぜだ…なぜなんだ…ともくもくと疑問が。
こんなにおいしいのに!
早速ネットで検索してみても、まったく出てこない。

なぜなのか。調べてみよっと。
ご存知の方、教えてくださいね。




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2008年10月14日

おいしい食卓を囲む幸せ

片品村でカタカタの収穫祭があったので、それにかこつけて友人たちとおいしい2泊3日を過ごしてきました。

収穫祭の会場は森と畑に囲まれた遊楽木舎。
参加者は子どもたちもいれると100人以上!

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一日のんびり食べたり、飲んだり、話したり、映像を観たり、音楽を聴いたり。。。

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お天気もよく、こーゆーことをするために毎日、働いて、ものをつくって、いろいろな人と出会って、つながっていくんだなって思いました。
そういえば、数ヶ月前に観たドキュメンタリー映画「空想の森」の協働学舎新得農場での収穫祭もこんな感じだったなと。

1年前に撮影された、みっちゃんをフィーチャーしたテレビ番組を久しぶりにじっくり観て、「友人や家族のために食べ物をつくっている」「家族を大切にしたい」「いいお母さんになりたい」というみっちゃんの表情にうるうるしちゃいました。
普遍的なるものにますます強く惹かれていく自分を発見!カレイなる日々のせいだわあ…きっと。
若い人たちも、そんな普遍的な部分に無意識のうちに反応しているのじゃないのかしらん。

みっちゃんも、そこに集まってくる人たちも、いろいろ悩みは多いみたいだけれど、こんな場がまずはあることがすごく大切だと思う。
次はその場づくりをしているみっちゃんたちとどう寄り添っていくのかが、参加したみんなの課題でしょう。
それはたぶん今までの農村内部のつながりとは異なる、新しい農のある暮らしをどんなふうに築いていくのかということでもある。だからこそ、答えもない。

少子高齢化、人口減少、消費社会の行き詰まり…
何かを所有することが一番の目的だったころは、個人だけで完結できたけれど、これからは目に見えない、形にならない、でも本当に必要なものを取り戻さなければならない。今度は個人ではできない。
でも、その核になれるものはまれ。

この日の収穫祭は、そのまれな核、だったのではないかなあ。

収穫祭の翌日、みっちゃんたちの手が空くのを待って一緒に中年組メーンイベントの豚しゃぶランチ!
お取り寄せしたのは熊本県菊池市のやまあい村の「走る豚」。
4,5年前に訪問したときに、私たちを見つけて、すごい勢いで駆け寄ってきた豚さんたちを見て以来、ずーっといつか、いつか「走る豚」を!と願っていた私。
最高のシチュエーションでいただくことができました。

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この豚さんのおいしいことといったら!!!
送ってくれた九州産直クラブの(´・ω・`)さんのおっしゃる「獣臭のないイベリコ豚」そのものでございました。
九州産直クラブさんとも不思議なご縁なのです。
そして中年組の池田町がらみの伊藤洋子さん、粗食倶楽部(今回、突然、誕生)会長のムラさんとも、ほぼ10年の時を経て、ここ片品で豚しゃぶをつついている。

2008_1013katashina0102.jpgおいしいものを仲間といただく、これ以上の幸せはありませんなあ。
(´・ω・`)さん、ありがとう!

(当ブログのこことかここで(´・ω・`)さんに会えます)

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2008年08月25日

けものたちとのバトル

まだ8月だというのに涼しいを通りこして肌寒い。
いよいよ収獲の秋間近!
そして、獣たちとのバトルも本格化しつつある。

「鹿にやられた!」「ムジナにやられた!」とみっちゃんから悲鳴のようなメールや電話が時折来る。
種から育てて、ようやく芽を出したと思ったら、若芽をやられ、
無事若芽が成長したと思ったら、今度は成長中の葉をごっそり食べられてしまう。

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茎の先に何もついていない。

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真ん中辺りの色の薄いところが茎の先をやられた大豆。
その後、網を張り巡らせた。

耕作放棄されている土地は、そんな獣たちとの闘いに疲れた結果でもある。
だから、そこを借りることは獣たちとの闘いが再開することと同じこと。

今回は、手塩にかけたトウモロコシがやられた。

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種を採る気でいたちょっとスペシャルなオーガニックの品種をごっそり食べられた。
みっちゃん、せとやまさんのショックの大きさは計り知れない。
ひと夏の苦労が一晩で飛んでしまうのだから。
どうやら熊の気配。

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ラベル:農業 片品村
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2008年08月24日

ミョウガ収獲初体験

ミョウガ収獲のお手伝いを急遽することになった。
84歳と76歳のご夫婦で栽培されている畑。

ミョウガはこんなふうになっていて…

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真っ直ぐに伸びた茎をがんがんなぎたおしつつ、根元のミョウガを採っていく。
じめじめしていて、蚊が多いのでこういうスタイルになる。
でも、大地との一体感がなかなか楽しいのだ、なんてお気楽お手伝いは思ってしまう。

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そこいら中にピンクのミョウガが顔を出して、
「採って!採って!」と言っているみたいなので夢中になってしまう。

よくみると、ミョウガを倒すたびにいろいろな虫たちが大慌てで雲散していく。虫は苦手なのでじっくり見ないようにする。
でも、ちょっと見たことがないような蜘蛛や鮮やかな色のバッタがいたりして、ミョウガの根元にもミクロコスモスが広がっているのねぇ。

でも、そんなことはおかまいなしにとにかくどんどんミョウガを採っていく。
その間、ラジオからは「毎日がスペシャル♪♪」なんていう竹内まりあの曲が流れてくる。

「姉さん、ブログネタ、できましたね」と隣で作業中のみっちゃん。
「うん、そうだね。このところ更新してないのよねぇ」

「ミョウガ採りの手伝いって、一番いやな仕事なんだよな」と休日で手伝っている息子さん

「えーっ!こんなに楽しいのに?」と私たち。

「毎日朝から晩までやらされたらいやんなるよ」

「そうかあ…」

「私は好きだけど。割りに楽な方だし」とお母さん。
「これって、絶対機械化できない収獲ですねぇ」
「そうだねぇ。老人の仕事なんていわれてるよ(笑)」
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ラベル:農業 片品村
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2008年07月08日

ゆうまちゃん 銀座に進出

このところ、ゆうまちゃんネタを書いた記事「ゆうまちゃんを生んだ群馬県庁はエライ!」にアクセスがやたらと多い。
せんとくんのおかげで各地のゆるキャラにスポットライトが当たっているからだろうと思っていたら、群馬の友人から銀座に「ぐんまちゃん家」というアンテナショップがオープンしたという情報が。

実はゆうまちゃん誕生の前に群馬出身の漫画家馬場のぼるによる「ぐんまちゃん」というキャラがいた。
銀座のショップの名称からすると、どうやら先祖返りをしたらしい。
ゆうまちゃんの運命やいかに!と送られてきた情報先にアクセスしてみたら…
この辺りのことはこちらの高崎経済新聞の記事が詳しい。って、そんなことを知ってどーすんだ、ですけど。

銀座に群馬県PR拠点「ぐんまちゃん家」−前橋のちんどん屋も登場
銀座に群馬県PR拠点「ぐんまちゃん家」−どうする?「ゆうまちゃん」

ネーミングのことも出ているけれど、やっぱり「ゆうまちゃん家」でしょ。
とゆうまちゃんびいきの私はつい熱くなってしまう。
県職員によるイラストだから、好き勝手に使えるところが「ゆうまちゃん」のゆるキャラたらんとするところ。
ゆるキャラの中にだって、馬なのにチョウチョにもなってしまうキャラなんてそーないはず。

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かねてより私が切望しているゆうまちゃんのぬいぐるみストラップ、できたかなあ。

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「ご当地キャラ、大集合してほしいな」もゆうまちゃんネタで書いてます。私とゆうまちゃんの衝撃の出会いは「踊るゆうまちゃん」、でした。

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2007年07月31日

やっぱ現場が面白い

s-2007_0730gunmaforum0006.jpg28,29日の三鷹まるごと夏まつりは無事終了。
ロジデリの発見した岩手のよいもの2つを継続して三鷹で販売してみることにしました。
さて、何か。
気になる方はお店の方にぜひ、いらしてみてください。

s-2007_0730gunmaforum0019.jpg夏まつりの風土倶楽部は、ロジデリの方々にお任せして、私は午後から前橋で開催された群馬地域創造フォーラムへ。


翌日は県庁前からバスで討論会場となる片品村岩倉へ。

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かつての建物をうまく活用した県庁。
バスのガラス窓を通してだったので、ちょっと青っぽくなってしまった。

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その前で大好きな「ゆうまちゃん」を発見!
今回はチョウに変身中。

郷土愛あふれる群馬県人Iさんの解説で車窓風景を楽しみました。
Iさんいわく、「高速道路を走っていると道路両側の壁しか見えないから案内に困る」
確かにねぇ。走っている場所を確認するのは道路標識だけだもん。

時折、見えた風景。
気がつけば、ずいぶん高いところを走っていたようです。
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前橋で飲み、片品で飲み、結局、夜の部だけ元気に参加したような…。
どうもフォーラムは苦手です。お酒が入ると別だけど。
でも、残念ながら、最近は飲むと眠くなる。

実はせっかく片品まで行くのだから、
「アタシハ、1週間ホド、コノキカイニタイザイスル」なーんて当初は言っていたのだけれど、なにやかやで断念。

でも、せめて片品ワールドはちゃんと味わいたいと、みっちゃんにお願いしていたら、すばらしい出会いを用意しておいてくれました。

s-2007_0730gunmaforum0130.jpg片品のアイドル ラブちゃんこと「シズアンネェ」です。
たっぷりお話を聞けて、手打ちうどんも食べさせていただき、大満足。


s-2007_0730gunmaforum0134.jpgおまけにこんなすごいものにも出会ってしまった。
ラブちゃんとみっちゃんのコラボレーションによるものです。

詳細は言えません。
これは、開発中の風土倶楽部オリジナル商品「りんご」ちゃん第2弾と同じくらいすごいかも。だって、ここに確かに新しい食文化が産声をあげているんだから。

やはり暮らしに根付く商品というのは、丁寧な暮らしからしか生まれないものなんだな。

「事件は会議室で起こっているんじゃないんだ!」
名言です。

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フォーラム会場となった岩倉スキー場。
百合の花が満開でした。




ラベル:片品村
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2007年06月19日

ぐんま地域創造フォーラムへのご案内

群馬県にご縁を得て早5年。
片品村、南牧村、神流町、桐生市、高崎市で地域調査をして、今や、ちょっとした群馬通かも。
NHKの「風林火山」を観ていると、このところ上州が舞台になっていて、
山深いところはさておき、平地部分は取り合いをしていたんだなあと、興味深く観ています。

各地を転々とする日々だけれど、群馬県人のキャラの濃さは筆頭。
言葉がやけに威勢がいいのが面白くて仕方がない。

おらにはわからねーだいねー、とか
おー、そうかい!だったらいいやね、とか、
をやたらと元気に言う。

あるときには、
「おれはこういうオトコだい、よっくみといてくんない!」なんてほぼ初対面に言われて、
思わず、「以後、御見知りおきを」とか口上を言わんといかんのかと慌てました。

私の中では、どーしても江戸っこ言葉と、群馬言葉のイメージがかぶるんだけれど、これはどーして?

そうそう、ギャンブルは本当に群馬県あたりでは盛んだったらしくて、
お社の跡地などで「昔はここで博打がよく行われていたよなー」なんて何ヶ所かで聞きました。

ということで、って、ぜんぜんつながりはないんですが、
7月28日から、内山節氏、鬼頭秀一氏、大熊孝氏の3人委員会による刺激的なフォーラムが開催されます。

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ラベル:片品村
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2007年04月30日

片品で合コン&合混 カッタシーナ・ライフ

GWはいかがお過ごしでしょうか。

アースデー東京の風土倶楽部ブースに参加してくれたキリヤマミッチャンのカタカタハウスをめざして、1年ぶりの片品村へ。
ハウスの様子、夜の飲み会&映画会、温泉、尾瀬ドーフ、花豆パン、三ヶ峰高原地区のみなさんとの再会などなど、目的テンコ盛りの旅となった。

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桜と梅が満開!東京より1ヶ月ほど遅い。2度目の初春。

でも、最大の目的は・・・

実は「GOKON in 片品」をやろうと春先に盛り上がった。
農村は、新しい出会いの場になりうると、これまた飲みながら、ヤケに盛り上がり、ならば私がヤリテババアになりましょうということになった。

農山村の跡継ぎのための合コンではなく、
単に出会いの場としての合コンをめざしたのであります。


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ラベル:片品村 大豆
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2007年03月26日

地域の宝は誰のもの?

今回の地域調査の地(3月24日の記事参照。間にハゲタカが入っちゃいました)、名久木には、湧水が流れていて、わさびやクレソン、せりなどが自生していました。

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最近は、家の周りに食べ物があることがやたらと羨ましい。
でも、それを地方の人はわかってくれない。
なぜなら、あるのがあたり前だから。

s-2007_0318nakugi0066.jpg山があるのもあたり前。
川が流れているのもあたり前。
畑でいろいろな野菜を育てているのもあたり前。
静かで、空気がよくて、水がおいしくて・・・それもあたり前。

知り合いだらけの集落は、ちょっとうっとうしいと思うこともあるだろうけれど、やはり羨ましい。
だって、子どものころのこと、ご先祖のこと、いろいろな思い出や情報を共有できているのだから。

そんな10年や20年ではどうにもならない積み重ねがあたり前になっているところが一番すごいこと。
地域に根ざすこと、それが一番の宝なんだとよく思う。

でも、最近、あたり前じゃなくなったことがある。
それはイノシシとサル!

前はこんなにいなかったし、悪さもしなかった。
それは、そのあたり前が少しずつ切り崩されている証拠でもある。

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ラベル:地元学 地域資源
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2007年03月24日

リクエストにお答えします

これがおかめ笹カゴの全様ですのじゃ〜!

上から

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2007年03月23日

お宝は使わなくっちゃ! おかめ笹

なかなか更新できない状態です・・・お察しくださいませ〜。

先週末、群馬県桐生市の山間部(といっても、赤木駅から車で15分ぐらいのところ)にある名久木という集落に地域調査に行ってきました。

「おはようございまーす」と、地元のみなさんが待つ地区の公民館に足を踏み入れた途端、見つけてしまった。

nakugi.jpg大発見!!!
これは確かにお宝です。




s-2007_0318nakugi0060.jpgおかめ笹という笹の一種でつくるカゴです。
なーんだ、よくある蔓とかでつくるカゴでしょ〜などと思ってはいけません。

このカゴは50年以上、使えるのです。
といわれても、ほんとかな〜と思いたくなります。

s-2007_0318nakugi0004.jpgでも、これが証拠。
この色の変わったのは、たぶんおばあちゃんの時代からだから、50年はたっているものとか。

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ラベル:地域調査 地元学
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2006年10月15日

ゆうまちゃんを生んだ群馬県庁はエライ!

高崎商科大学での地元学講義の後、ちょっと足を伸ばして初めての前橋へ。
目的は県庁探訪。予想以上に楽しめました〜。
この神々しい階段はどこでしょう。
シンデレラのガラスの靴が落ちてそうです。

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2006年08月28日

群馬県高崎の新しい魅力を知る

今週の私」で、群馬県地域創造課の早川亨さんが高崎市の“おいしい処”を今週1週間、お伝えしてくれます。

先日も、「えーっ!こんなところがあるの?おもしろーい!」と思わず叫んでしまったのが、このお店。

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まるで友人に家に招かれたような、普通の民家なので、のたのたくつろいでしまいました。ここも早川さんセレクションでした。
(しまった!くつろぎすぎて店名をチェックしてこなかった。)

東京からほんの1時間で行ける近さなのに、見た目が大都会だから、つい素通りしがちな高崎の新しい魅力を発見できるかも!

第1日目は早速、「日本茶喫茶・蔵のギャラリー棗(なつめ)」が登場!
ぜひ、お立ち寄りください。


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2006年07月24日

手づくり 持ち寄り 地元自慢 地域に大きな食卓を!

食の文化祭 in 高崎が22日の土曜日に開催されました。
出てきました!さすが粉食文化の群馬です。
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じり焼きが3種類登場。厚さも、味も、違うんだな、これが。
じり焼きにもいろいろあるらしく、ネギや味噌を塗って食べる地方もあるようですが、高崎市南八幡ではゴマ醤油です。
関西人の私から見ると、お好み焼きの変型。

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ラベル:食の文化祭
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2006年06月11日

高崎の初夏の里山を味わう

上から10時の方向へ
ヤマジノホトトギス
クズ
ミツバ(茎のみ)  
ヨモギ
ヒメジオン

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先日、群馬県高崎市の山の中で摘んだいわゆる雑草たち。
天ぷらにして食べちゃいました。

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ラベル:地域調査 地元学
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2006年05月31日

いよよ華やぐ我がベランダ

トウダチしてしまったニガナのおかげで、ちょっとジャングルっぽくなっている我が家のベランダに新しい仲間が増えました。
紫陽花です。

先日、桐生市に旅行した際、黒保根に数十年前に花づくりがしたくて移住してきたというさかもと園芸さんを見学。そのとき2鉢いただいたので5人でアミダクジをして、珍しく私が当たったのです!いつもはクジ運最低なのに。ポージィーブーケ ララという八重咲きの品種のようです。
まさにブーケみたいでしょう?
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2006年05月27日

豆腐づくし「若宮」 群馬県桐生市

先週、仕事の打ち上げということで群馬県桐生市へ旅をしました。
おいしいお店は地元の知人に連れていってもらうのが一番!
案内してくれたのが桐生市東町にある豆腐と京風湯葉料理の「若宮」でした。

「鋸」屋根が特徴のかつて紡績工場だったところが豆腐尽くしのお料理のお店に大変身しました。

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2006年03月24日

こんにゃく好きの方に 群馬県桐生市

各地を訪問するたびに必ず立ち寄るのが直売所です。
玉石混交ではありますが、「おお!これは!」というものに出会える瞬間がなんとも楽しく、うれしくなります。
今回は、これ!
写真を撮っても絵にならないなあ、こんにゃくって。
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ラベル:食文化
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2005年11月28日

なごんでください

道路脇の民家の庭とも道ともつかないあやふやな場所で、雑草に埋もれながら、ゆったりほほえんでおられた如意輪観音さま。
思わず前に腰を下ろして、一緒にお茶でもしたくなりました。
みなさんも、しばしのひとときなごんでくださいまし。

nyoirin.jpg続きを読む
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2005年10月24日

片品村の大豆再び

先週に引き続き、今週末も再び片品村へ。
今回は、尾瀬三ヶ峰高原の会のみなさんと地元の地域資源調査(地元学or郷土学)を実施するためが目的。ちょうど千明さんの農場が今回の調査の場所でもあり、1週間後の農場も気になったので行ってみました。

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2005年10月17日

大白大豆収穫応援その2 旨いものづくしin 片品村

今回の大白大豆収穫応援では、幕開けから一気に食べまくり状態に突入。その割には労働時間が短いというのは今後の課題としたい。

まずはお昼時、農場に突如現れた「すいとんづくりの名人」
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大豆収穫応援その1 お天気がよくなったのは誰のせい?

腕が痛い、腿が痛い、いや、腰だ・・・と参加者全員、体の酷使状態を自慢しあいながら、無事、大白大豆収穫応援を終了。といっても、天気が不安定なこともあって、実働は4時間足らず。ほんとーにこれで応援になったのか、かなり疑わしい。おまけに日曜日は、片品の旨いもの食べまくりのうえ、買出し状態に突入し、ただ、ただ、片品村の秋を満喫してきただけのような2日間でありました。いやー、楽しかったのなんのって。千明社長、元田農場長、ありがとうございました。

土曜日は、天気予報によると曇りのち雨。新幹線が上毛高原に近づくに連れて、雲行きはどんどん怪しくなり、片品村に車が入るころには時折、かなり激しく雨が降るといった状態。尾瀬ドーフのお店に到着したころには、かなり降っていて、これは温泉&宴会直行かと危ぶまれたけれど、とにかく農場へ。

おお!見渡す限り大豆がパンパンに膨らんで、今や遅しと刈り取りを待っているではないですか!!!
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元田さんに収穫の仕方を教わっているところ。
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