2006年03月25日

新連載開始 風土倶楽部のおすそ分け

季刊誌「住む。」に昨年から「今、食の現場で」を連載してきましたが、この春の号から「風土倶楽部のおすそ分け」と衣替えして連載が再スタートします。

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昨年取り上げたのは、自然卵養鶏、日本みつばちのはちみつ、在来種の大豆、オーダー味噌、でしたが、今回の皮切りは風土倶楽部の定番商品ナンバーワンの熊本県水俣市桜野園のお茶です。
編集部からは「とにかく、おいしそうに書いてください」との注文がありました。
風土倶楽部で扱っている商品は、どれも我が家の日常に根を下ろしているものばかりなので、自信をもってお薦めできるんですけれど、筆力の方が伴っているかどうかが問題。
さて、さて、飲んでみたくなるように書けましたかどうか。

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ラベル:風土倶楽部
posted by 風土倶楽部 at 17:35| Comment(1) | 記事掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

畑カフェ 田んぼレストラン

農文協から現代農業2006年2月増刊号「はじめてなのになつかしい 畑カフェ 田んぼレストラン」が昨日、発売されました。
今回は、「広がる食の文化祭 食話会」のカテゴリーで「東京はちみつクラブ」の活動の経緯について書きました。
みつばちプロジェクトは、今春、三重県名張市のNPO法人赤目の里山を育てる会や熊本県菊池市のNPO法人きらり水源村と連携して、いよいよ動きだします。実は青山や銀座でもやりたいというお話が来ていて、今年も春からみつばち&はちみつで忙しくなりそうです。

さて、今号には結城登美雄師匠の新しい取り組み「食の文化祭から食べ事会 うつわの会へ」も掲載されています。2月16日には山形県真室川町にて「食べ事会」の食と、「うつわの会」の多彩な器を融合させたイベントが開催されます。詳細はこちらへ。
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posted by 風土倶楽部 at 22:47| Comment(0) | 記事掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする