2015年09月06日

やってみた!クレソンのポタージュ

ふだんは宝塚の公演の感想ばかりにアクセスがあるのだけれど(ヅカファンは熱心よね〜)、かなり以前に書いた「カーブ・ボール」の感想にアクセスがけっこうあって、なぜ?
イラク戦争がドジなCIAから始まったというドキュメンタリー本。

ばかばかしい話というのは、そこいらじゅうにごろごろころがっている。
五輪のエンブレム問題も、その代表的なもの。
そもそもあのデザインのどこがいいのかさっぱりわからん!
まるで墓石みたいに重たい黒い柱がどーんとど真ん中に置かれていて、あんなものが街中にはためくのかと思ったら、いやになるなあと暗い気持ちになっていたので、やめると聞いて、心底うれしかった。
なぜ、あれを審査員たちは選んだのか理解不能。どうやら最初から佐野ありきの審査だったみたいだから、もうばかばかしすぎる。五輪ビジネスで儲けたいと群がる連中のあほさが暴露されたようなものね。そもそも賞を受賞している人にしか機会を与えないなんて、五輪の精神に反しているじゃん!

「やってみた!お一人さまレシピ」は、自分で作ってみた料理でさえ、すぐに忘れるから、アップしておこうぐらいのゆるいカテゴリーとして新たに設定してみた。一番最初はちえさまお気に入りの「タム丼」にしようと思っていたのだけれど、出先の那須で大量のクレソンが手に入ったので、まずはクレソンのポタージュ。

お一人さまとしては、ちょっと多いのだけれど、スープは分けて食べられるし、アレンジも可能だから、いいとしましょ。

DSC_4282.jpg

こんなに大量のクレソンが150円で手に入るなんて…都会では考えられない。
いつもは、急に苦味のあるクレソンが食べたくなって、買ってくるけれど、ほんの少しだから、ちょこっとサラダにして終わり。こんなにたくさんのクレソン、どうしよ〜と思っていたら、友人が辰巳芳子さんのクレソンのポタージュはいかが?と教えてくれた。

このレシピ通りに作ってみた。

RIMG0003.jpg

色がきれい。

思ったほど、クレソンの味はしない。たぶん現地で購入してから2日目で少し風味が落ちていたから、かも。
でも、なんだかとっても贅沢な気分にはなった。

こんなに大量のクレソンがなぜこの値段?と思っていたら、やはり友人が、「よく渓流沿いに自生している」とのこと。なるほど〜。いくらでもあるわけね。今度は、自分で採りに行くかな(笑
でも、もう夏も終わり。来年は、なにをしているのやら…




posted by 風土倶楽部 at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | やってみた!お一人さま用レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする