2007年07月10日

暖簾が彩る街並み

毎日、曇り空だけれど、涼しくてうれしいです。
ラニーニャだかなんだかで殺人的な暑さになるとか言われると、うんざりします。だって、東京の暑さって、本当に体中の水分を瞬時に飛ばされそうな熱射なんですから。
東京など都市部だけ冷夏で終わってほしいと切に願うばかりです。

暖簾が風に揺れる風情っていいですね。
思わず、お店の中を覗いてみたくなります。

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器と骨董のお店のようです。

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自転車やさん

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床屋さん

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骨董やさん

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みやげものやさん

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お酒屋さん

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スーパーにだってちゃんと掛かっています。

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ほかにもこんなのをみかけました。

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こちらのお店の染織家の方が、町内のお店の暖簾をつくっていかれたそうです。

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こちらは喫茶店「鬼の棲みか」です。

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上から見た商店街。
こんな街並みに暖簾がよく似合っていました。

岡山県真庭市勝山でした。

帰りに立ち寄った倉敷の街並み

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連続性って、いいですね。

赤提灯に呼ばれて、またしても飲んじゃいました。

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タグ:商店街
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2007年07月07日

木質バイオマスがつくる未来 森に人が住み続けられるように

ペレット誕生の瞬間!
これが「りんご」ちゃんの乾燥になくてはならないペレットです。

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バイオマスタウンを標榜する岡山県真庭市へ視察に行っていました。
LJ21理事の渋澤氏は、この10年間、真庭の人々とともに循環型社会の構築に取り組んでいます。
このところ温暖化による地球危機が叫ばれている割には、マイバック運動ばっかり目立つ状況に思わず「人類の未来は絶望だー」なんて思っておりました。

ようやく明るい未来を垣間見た気がします。

銘建工業株式会社ゼロエミッションをめざした製材工場
そこで見たものは技術とは、このように使われることで生産活動と経済活動を環境と融合させることができるのかもしれないということでした。

同社の作成した「持続可能な森林文化のために」

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posted by 風土倶楽部 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 岡山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする