2009年11月17日

ニラが満開

今日は土砂降り。青森から友人が出てきていて、体調を崩したということで、我が家の部屋でまったりしてもらうことに。
調子が狂ってしまったので、ブログに書き込みなど。

ニラの花が満開です。昨日、撮影したもの。

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食べようと思って植えたけれど、花のかわいさに、ま、いっか。愛でましょう。まるで白い花火みたい。
蜜源・花粉源植物です。ミツバチ来ないかなと見ているけれど、ハエみたいなのしか来ない。

花を咲かせると葉が堅くなるらしいです。

後ろのカリフラワーには相変わらず青虫メが食らいついているので、せっせと駆除。奥の小松菜は、繁り狂っている感じ。正体をみて、イメージが大きく変わった。

いきなりここは国分寺。

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ザリガニがいたり、クレソンが生えていたり。こんなところが駅から10分ほどであるなんてねぇ。この先は急な斜面で国分寺崖線となる。
都内でもスペシャルな場所になりつつあるんでしょうねぇ。

先日、横浜のみなとみらいのあたりをウロウロしたけれど、あーいうところは苦手だわあ。。。

マイナーなことが好き、なんて言っていたら、ずっとマイナーなんだろうな。。。

日本製なのにすごく安い子供服を作っている町があるとニュースで報道していました。どうして安くできるかというと、大きな工場を作らず、20人ほどの女性たちが家で縫製しているから。もともと繊維の町だったから、家庭の女性たちが内職したりして技術を持っていたのをうまく活用してのこと。すばらしい!久しぶりにいい事例だなあ・・・と感心しました。我がりんごと同じですな。

ファッション関係の人と先日話をしていたら、数百円のジーンズの背景にはやはりすごいことがあるらしいです。ファストファッションは労働問題や環境問題で捉えたら、とんでもないものだと思う。

儲けるって、そういうことでしかできないのかしら。
安いは愛だ!とかっていうCMが流れているけれど、愛も安売りですか。





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2009年07月01日

勝手に育ってくれるいい子たち

どうしてこんなに多忙なのか。
スロービジネスといいつつ、ぜんぜんスローじゃない!!!
というか、起業中はどんなに小さくてもスローというわけにはいきませんね。

赤ちゃんだった風土倶楽部が、よちよち歩きになって目も手も離せない、そんな状態です。
次から次へと問題、課題が浮上してくる。
おまけに決算期。
決算してみると、スモールビジネスであればあるほど経費の割合が大きくなるという当たり前のことをつきつけられる。

JANコードとやらを申請しました。
お得意さまからの要請があったので。
お客さまから「はまっちゃって〜」というお電話をいただくなど、Cerealが好調です。手応えを感じつつも、売れたら売れたでこれまた難問が浮上中。頭の中はあーでもない、こーでもないと考えること多すぎで、このところ「話しかけても返事がない」と文句を言われる始末。
カレイなる日々現象もあると思うけど。。。

そんな風土倶楽部のシモベ、コマネズミ状態の私のことを気遣ってか、二坪畑の野菜たちは素直にすくすくと育ってくれています。

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今年はトマトを雨のかからない軒下に植えたところ、ものすごい育ち方で、たくさん実をつけています。

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紫蘇も昨年の落ちた種が勝手に発芽して、元気に大きくなっているし、じゃがいもはもうすぐ収獲できそうだし。

手のかからないいい子たちばかりです。

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初収獲〜!

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2009年06月08日

にんにく収獲!

先週の日テレ広場での東京朝市・アースデイマーケットは雨にたたられ、寒いし、お客さんは少ないしでパッとしませんでした。
久しぶりにコンクリートとガラスだらけのビジネス街の朝の通勤時間に大きな荷物を抱えて、会場に向ってみたら、ちゃんと歩けない!
ザッ、ザッ、ザッという足音がする流れに乗れないというわけ。
三鷹のおのぼりさんしちゃいました。
みなさん、毎日、通勤、ご苦労さまです。
「洋服代だけでも大変そうよねぇ」
と、イマふうのファッションに身を包んだOLさんたちをみながら、畑用の長靴を履いたマーケット仲間とつぶやきあいました。

二晩続けて新橋ビル2号館地下の飲み屋街で飲むことに。
こういう雑多さって、いいですねぇ。おかげで二晩続けて盛り上がりました。

本題はにんにく!
二坪畑でこんなりっぱなものが収獲できました。
無肥料無農薬です。
2個盗られてしまったのが残念。。。

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昨夜、友人宅に持参し、自慢。
思わず生かじり。

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2009年05月07日

いちごを初収獲!

ベランダでいちごを栽培し始めて早、4年。ワイルドストロベリーは花も実もつけて「愛いヤツめ」だけれど、いちごはまったく花がつかず、ただ、ただ、ランナーを隣のプランターにまでびゅんびゅん伸ばす「図々しいヤツ」
なので二坪畑に移植。土止めにしてみたら、役を得たという感じでした。が、相変わらずランナーを伸ばすので、「メッ!」とパツンパツン
と切りながら、なんとも憎たらしいヤツめ、と思っていたら、先ほど、いちごを発見!!!

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かわいい〜!

評価が180度反転したのはいうまでもありませぬ。
で、もちんろ食べちゃった。甘いです。完熟だもーん!

みつばちが受粉させたのかな、なんてつい考えちゃいます。
GW明けのかるーい話題でした。

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2009年04月28日

2年目の二坪畑

今日は、とってもお天気がよかったので、急遽、Tomoちゃんと二坪畑のお手入れをした。

道行く人はみんな菜の花だと思っている小松菜。種をいっぱいつけているので、なんとかうまく採種したいと枯れるのを待っているのだけれど、伸び放題伸びちゃって、道にはみ出てしまったので、紐でしばって「駐輪場」の看板にくくりつける。後半月くらいかなあ。

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その後ろに茄子とトマトを植えました。
昨年は、間隔を考えずに植えたので、今年は、ちゃんと間隔を考慮してみた。こうなると二坪は狭いなあ。

お隣では先月の初旬に植えたジャガイモがものすごい勢いでお育ち中。
「間引いたほうがいいよ」と声をかけられて(ここの作業をしていると、いろいろな人に声をかけられます)、一つの芋に対して3本くらいにしてみた。根が貧乏性だから、つい、たくさん生えてくるとそのままで…なんて思ってしまう。

にんにくもすくすく育っている。
この場所は、南に面しているし、適度な風も来るので、植物を育てるにはいい場所みたいです。昨年、キュウリはひどいことになってしまったけれど。

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昨年の紫蘇が種を落としていたらしく、こんなかわいい芽が出現。ちゃんと育つのかなあ。

そんなことをしている間にも、商談二つ。
さて、どう展開するか。
最近は、いろいろな話が来ても、「ふーん…この話はどういう側面があるのかなあ」とじっくり考えるようにしている。責任が増しつつあるというか、だんだん守るべきものが多くなってきたということなのかしら。

モノが動くということは、うちの会社だけのことではなく、生産、取引先、そしてお客様、すべてがつながることなのだとつくづく感じる。ビジネスって、つながること、そのものなのね。

「イイコトやっています!」的なるものから、つながっていく流れがどこに向っているのか、何を生み出しているのかに以前より敏感になっている。少しずつ車窓の風景が変わっていくというか。

車窓といえば、マドリードからパリ行きの夜行列車に揺られ、朝、目が覚めたら、車窓はオリーブ畑から田園風景へ、車内ショップはボガディーヨから、おしゃれなサンドイッチへとガラリと変わっていた。もう25年も前のこと。あのときの朝の光、車内の匂い、ウエイトレスの笑顔、列車の走る音、なんだか無性になつかしい。最近、むかしのことをよく思い出します。朝早く目が覚めるし。カレイなる日々、進行中です。

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これは昨年の同じ日の畑。

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2009年02月06日

畑で収獲と春の準備

三鷹の二坪畑はどうなってんの?と思っている方、って、そんな人、いないか。けっこうすごいことになっています。

とにかくブロッコリーがなーんにもしないのに元気で元気で。

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青虫は何匹も手でつまんで「このヤロー」と足でつぶしました。虫の苦手な私がそんなことができるようになりました(笑)

「ブロッコリー 食べたい…」とつぶやいた通りかかかりの男の子に2番目に育ったものをあげました。野菜好きになってくれるといいな。

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ルッコラはようやく花をつけてきたので抜いて、土に藁灰やら腐葉土などを入れて一ヶ月ほど寝かせてからジャガイモを入れることにしました。
三鷹農クラブのともちゃんと、ともちゃんのパパ(瑞穂町でバラ園を拡大中)が急遽、手入れに来てくれることになり、1時間ほどで春の準備をしました。私はほとんど見ているだけ。

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夕方、5時ごろ、「陽が長くなったね〜」などと言いながらの畑仕事。家から3分で、最高の気分転換です。
もちろん、ブロッコリーとレタスたっぷりの夕食をいただきました。
ブロッコリーの葉は茹でるとなかなかいけますね。

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2008年10月10日

畑も秋

一昨日、畑を秋仕様にようやく変更。
種まきは蒔く時期を間違えると、ずっとボタンを掛け間違えたみたいにつじつまが合わなくなる。
沖縄のおばあが言っていましたっけ。
「私は今日が植える日!というのを間違えたことがない。だから、農薬なんて使ったことないよ」

仰せのとおりで、蒔き時も、植え時もめちゃめちゃだから、なんだかどこかびしっと決まらない畑。でも、夏中、シソも、バジルも、ルッコラも元気だったし、ナスとピーマンはまあまあ収獲もあったし、二坪畑初年度夏としてはよしとしませう。

蒔きっぱなしだったブロッコリーの葉が虫に食われ放題でかなり悲惨な状況。間隔を離して植えなおしてみた。
トマトの後にはにんにく、藁のところにはミニキャベツを。

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相変わらず作業をしていると、いろいろな人に声をかけられる。

「にんにくって、どんな種?」と中年のおばさん。

「ぼくんち薬があるよ。花用の。いる?持ってきて欲しい?」と小学1年ぐらいの男の子。
「ここのお花に合うかどうかわかんないからなあ」
「でも、欲しい?」(欲しくないとはいえない雰囲気)
「うん、そうだねぇ。。。」
「すぐそこだから、持ってくる!」と消えた。
でも、戻ってこなかった。
家でどんな会話が待っていたんだろう。

「ピーマン!ピーマン!」と指差す幼児。
幼児にしては珍しくピーマン好きらしいので、最後に収獲したものをあげた。

だいたい中年以上のおばさんは何か言いたそうにして黙ってみていて、去っていく。あるいは、「間引くときにもらっていい?」という。「大阪のおばちゃん」は、東京人の中年女性の中にもちゃんと育つものなんだといつも思う。

都会的な、あまりに都会的な会話が飛び交う二坪畑なんであります。

ムカデ、なめくじに続いて、ピンボケだけど、こんなやつも現れました。

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ラベル:三鷹
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2008年10月07日

ぬめっ、べちょっ、むにゅっ、ひやっ

なめくじを触っちゃった・・・それも思い切りべちょっと掴んじゃった。。。

帰宅途中に二坪畑に立ち寄って、暗がりで小松菜を摘んでいたときのこと。
小松菜をきゅっと掴んだまさにそこのところにいたというわけ。

なめくじは、見た感じそのままの感触だった。
ぬめっ、べちょっ、むにゅっ、ひやっ!
うーーーー。

そういえば子どものころはやたらと見かけたっけ。
塩をかけて、じーっと観察したことも何度もあるし。
あれは水が抜けて縮んでいくだけなんだとか。
ちっちゃくなったなめくじを見て、「あー、しんじゃった。。。」と思ってすぐに忘れてしまったけど、あの後、復活していたのだ!

早速、「なめくじ」でネット検索。

両性具有で、貝が陸にあがったもので(そういえば、あの感触は・・・)、ビールが大好物らしい。
寄生虫感染の原因をつくることもあるらしい。
ヘビはカエルをのみこみ、カエルはなめくじを食べ、なめくじを食べたヘビはその粘液で溶けてしまうという三すくみ関係というのがあるらしい。
この関係は江戸時代の草双紙に題材として使われているらしい。
かたつむりの殻をなくす方に進化したもので、貝殻が消えるのは「ナメクジ化」というぐらいよくあることらしい。

ということは貝とかたつむりとなめくじは、ほとんど同じ。
貝が貝殻からぬっと出す「足」は、なめくじの一部なのか。。。
あーーーー、検索しなければよかった。
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2008年08月16日

双葉がぽっ!

12日に蒔いた種がもう発芽!

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小松菜!

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ブロッコリー!
かわいいです。

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長ナス!
てきとーに買ってきた苗は長ナスだったのだ。
採れたて無農薬ナスを食べられるなんてしあわせ。。。

LJ21のホームページのプロバイダーが9月末で廃業との連絡があり、あわててホームページを移転中。
継ぎ足しを繰返したホームページなので「まんだら」などと言われ、データがぐちゃぐちゃ。
とりあえず引っ越し先を確保し、主要な部分だけ移転したものの、「今週の私」など、大変な作業になることが徐々に判明中。
これを立ち上げたころにはブログなんて便利なものはなかったし。。。

まあ、とりあえず役目は一区切りついたようなホームページなので、のんびり移転作業を続けることにします。

我が家のゴーヤも絶好調!

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ラベル:本日の畑 三鷹
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2008年08月12日

アスファルトの下にもムカデはいる

「ここを見るのが楽しみなんですよぉ。普通の花壇と違うから」と中年の女性。
「ナスができてきたねぇ」と年配の男性。
「パパ!トウモロコシ〜!」とパパと一緒の女の子。

畑の手入れをしていると、いろいろな人に声をかけられる。
なんてったって、公道沿いだから。
目立ちまくりです。

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キュウリがいよいよ枯れてきたので取り除いて、以前、インゲンを植えていたところを掘り返して、整えて、ブロッコリーと小松菜を蒔いてみた。

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手前の黒い粒が小松菜、その上の茶色の粒がブロッコリー、その右がただ今、飽きるほど食べさせていただいているルッコラ、豆は紅大豆。
小松菜は多摩の在来種だとか。
さて、どうなりますことやら。

e-e-2008_0812hatake0008.jpgルッコラを摘むメンバーの一人、TOMOちゃん。インゲンの跡を掘り返したら、3pほどのムカデがたくさん出てきた。
「ありゃー、ムカデがたくさんいる…」と立ちすくむ私。
ワタシャ、日曜日の朝、一人でかなりがんばって草抜きをしていたのだ。
いるって知っていたら…。

「いるねー」といいながら、畝づくりをしているTOMOちゃん。土の上をとんとん叩いたり、ならしたりしている。素手で。

す、すごい…。(with 尊敬の眼差し)選ばれし人なんだろうか。

しかし、いるんのねぇ、ムカデが。
こんなにアスファルトとコンクリートに蔽われた都会の小さな土のスペースにも。



ラベル:三鷹 本日の畑
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2008年08月08日

畑の不思議

この見事なシソ!すごいでしょ!!!

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水をあげているだけで、なーんもしていないんだけど。
今夏はシソをまだ一度も買っていない。
道行く人にも「すごいですねー。虫にまったくやられていませんねー」と褒められる。

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バジルとルッコラも相変わらずキラキラ輝いている。
こちらもほとんど虫に食べられていない。
なぜだ…。

キュウリはアリマキ&アブラムシの合同部隊に食い尽くされてしまったけど。
南風がかなり吹いている場所だから、ゆらゆらした葉に虫が飛んできにくい?


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そして、ナスがニューハーフのご出勤みたいにハデハデ状態。隣のピーマン、がんばれ!
って、くっつけすぎ。ナスがこんなに幅をきかせるとは思いもよらず。。。
枝の残し方を間違えたみたい。



ラベル:三鷹 本日の畑
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2008年08月02日

三鷹農クラブ収穫祭ランチパーティ

今日は、三鷹農クラブ収穫祭ランチパーティを我が家で開催〜!
ふだんはメールで水遣りローテーションや畑の様子の情報交換をしているだけなので、久しぶりにクラブ員の顔あわせが実現した。

本日の収獲。
採れたて野菜が食べられるシアワセをかみしめちゃうなあ。

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赤いのはトマトソース。イタリアントマトを煮込んで裏ごししたもの。酸味強し。
相変わらずルッコラとシソとバジルが大豊作!

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で、ルッコラは菜種油「まごどさ」と「笠沙のしおっ」と「富士酢プレミアム」という風土倶楽部黄金トリオをさっとかけてサラダに。(気になる方は風土倶楽部のブログへどうぞ)

トマトソースとバジルはオリーブオイルとニンニクで、シソは「まごどさ」とニンニクでさっと炒めて、それぞれスパゲッティでいただきました。シソはやはり菜種油の方が合う。ごっちゃんに教えてあげようっと。

自分で収獲したものって、とってもおいしい!

トウモロコシも収獲しちゃいました。
肥料をあげなかったためか、実が半分ぐらいしかなくて、ちょっとがっかり。でも、一応、トウモロコシの味はしておりました。

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食べながら農談義に花が咲き、散々な状態のキュウリはやはりその身に一身に虫と病気を引き受けてくれているから、まだ、しばらく残そうということになった。バジルも、シソも、不思議なほど無傷なのだ。

一番若いNちゃん(25歳!)いわく、「六本木ミッドタウンや赤坂サカスができたと聞いても、行く気にならない。モノを買っても、そのときだけの満足だし。最近、私の周りには農や食に興味をもっている人がとっても多い」とのこと。メディアに勤務しているイマドキ真っ只中の彼女は目下、アンテナを高く張り巡らせて、一番興味の持てるものを探し中。1ヶ月に一度は援農にも出かけている。

農クラブのメンバーはこのほか、30代、40代、そして私と世代は分かれているものの、農や食という共通の興味で楽しいひとときを過ごせる。これってちょっと素敵なことだなって、久しぶりに買ってきたお気に入りのパティスリー(三鷹のレヴェ。ここのは最高!)のケーキをお互いに交換して味見しながら思った。

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食事とおしゃべりの後は、しっかりクラブ活動。草抜き、水やり、植え替え、そして、食べちゃったトウモロコシの伐採など。食べ終わった藁苞納豆の藁も、敷き藁に無駄なく使えた。

これからはナスとピーマンが楽しみなのだ。
さて、空いたところに何を植えようっかな…。


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2008年07月17日

小さな畑の恵み

5日間留守にしている間に、三鷹農クラブの畑の植物たちはすっかり成長していた。

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トウモロコシも、ナスも、トマトも、ちゃんと実を太らせつつあります。セトヤマ先生にもらったルッコラもすくすく育ち中。

と思ったら、今日、トウモロコシ1本を人という獣にやられちゃいました。5本しか植えてないのにねぇ。折ってコロンと転がしてあった。

みっちゃんたちは、鹿とムジナなどに苦しめられているけれど、案の定、こちらは人間です。
まあ、想定内のこととはいえ、気分よくないです。

というわけで、そこそこ育った野菜は収獲することに。
これが今夕の収獲。

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ナス1本、イタリアントマト4個、ミニトマト2個、ルッコラ、シソ、そしてなんだかわかんないマズイ葉っぱ。
トマトはトマトソースにして、クラブ員たちでスパゲッティを食べることになっている。早速食べたルッコラのおいしいこと!片品に負けてないですぞ!

我が家のゴーヤはすくすくと成長中。
でも、バジルも、カモミールも干からびちゃって、跡形もなく、土色に。。。とほほ。

ラベル:三鷹
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2008年06月28日

畑のメンバーの入れ替わり

本日の畑。ついに枝豆でビールの夢破れ、引っこ抜いてしまった。1株で10粒ほどしか実がならなかった。なぜだ…。
顔ぶれがかなり入れ替わった。

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相変わらずイタリアントマトはやたらと元気。
生のトマトは苦手で、ほとんど焼いたり、煮たりして食べているので、このトマトには期待大。茎を折るとトマトらしい香りがふわっと立ち上ってきてうっとり。枝豆の夢破れた今は、このトマトでソースをつくってスパゲティを食べる日が待ち遠しい。

シソをトマトの手前に植えてみた。

手前のイチゴも元気。ベランダにいたのを移植。2年ぐらいの付き合いだけれど、一度も花が咲いたためしがない。ただ、ただ、ランナーをびゅんびゅん伸ばすことが大好きな図々しいヤツ。

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新参者のキュウリも元気。葉の裏にはアブラムシとアリがちょこちょこくっついていて、手でとっている。アブラムシとアリが共生関係にあるなんて知らなかった。これもセトヤマ先生から。

後ろのトウモロコシも元気。手のかからないヤツです。
花が出てきて、穂が出たら、交配させて…と言われたんだけれど、まだ、もうちょっと?

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先生にもらったルッコラも蒔いてみた。片品で味わったようなおいしいのができるといいな。バジルは、教えてもらったとおり、ばらして、植え替えをした。ピーマン、ナスも一本ずつ。

あー、畑はわからないことだらけ。
謎に満ちているから、面白いんだけど。

お手入れしていると相変わらずいろいろな人に声をかけられる。
昨日は、とある男性に下に敷いた藁はもっと規則正しく敷いたほうがきれいだと言われてしまった。うっ、こういうところに性格が出てしまうところが農作業のコワイところ。マズイ。。。




ラベル:三鷹
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2008年06月26日

初めての収獲

三鷹の小さな畑で採れました!
りっぱなインゲンでしょ?

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でも、ほかのはイマイチ…
朝市の帰りのセトヤマ先生にチェックしてもらった。

ネギの植え方はこうじゃなくて…

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ナスはここのところを残して、後は摘んでしまいましょう。

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みっちゃんの崇めるセトヤマ先生はホント、頼りになる。
2週間経った片品の畑。
植えた大豆がすくすくと育っている。
いい風景だわー。

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ラベル:三鷹
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2008年05月15日

本日の畑とドキュメンタリー映画『藝州かやぶき紀行』東京上映のお知らせ

今朝は久しぶりの青空!
畑のみんなもキラキラしています。

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ee-2008_0515noclub0009.jpg三鷹農クラブ(この名称、なんとかなんないかなあ)は三鷹在住のNさんが入会して、これで5名になった。20代。若い!最近は若い人とばかりお近づきになっていて、本当に高齢化なのかなあと思うこともしばしば。「農」というキーワードで都会で若い人たちがつながっていくというのは不思議なようで、当然のようで…
はこべは3分の1は定着したみたい。

さて、茅葺民家をめぐるドキュメンタリー映画『藝州かやぶき紀行』が東京・東中野のポレポレ東中野で上映されると監督の青原さとしさんから連絡が来ました。
詳細は風土倶楽部ブログのこちらへ。
公開記念トークイベントがかなり充実しています。




ラベル:本日の畑 三鷹
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2008年05月06日

予想不可能な三鷹イベントの展開

ee-2008_0505me0018.jpg大阪のおばちゃんはこんなふうに大地に根を下ろしました。
ものすごい迫力!
面白がってひょろひょろに育ててしまった紅大豆が心もとない。
貝豆は北海道生まれやから、東京の暑さに耐えられるんかな…。

花粉症の肌荒れがひどくて、目が腫れあがって、狭山丘陵に茶摘ボランティアに行く予定だったのを断念。
ヒリヒリしたり、痒かったりでアトピーの苦しさを少々体験中。
花粉の飛ぶのはおさまったはずなんだけれど。

メールでもお知らせした10日の三鷹イベントは、続々と若い人たちを中心に参集しつつあって、どんな化学反応が起きるのか予想不可能な状態。
まあ、究極のゆるーいイベントということでのんびりいくしかないですねぇ。

畑のインゲンがものすごい勢いで成長中。

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10日にはバラも咲きそう。

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2008年05月01日

マメに豆で遊ぶGW

貝豆というインゲンはかわいい。

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でも、発芽体勢が整うとこーなる。

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少女マメコが「アタシ マメ、デス。ヨロシクオネガイシマス」から
「メェダスカラ、ソコドイテンカァ」の大阪のおばちゃんになるまで3日なのね。たくましい。

昆虫っぽくもある。

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発芽の様子を観察していると刻々と変化するから目が離せなくなる。

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この奥が気になって…

ee-2008_0430mame0013.jpgとかやりつつ、豆料理もして、豆三昧のGW。

本日は三鷹農クラブの第2回目のクラブ活動を実施。
例の畑はこんなふうにまたしても大変身!
畑の師匠のバラ園からバラまでやってきた。

雑草だらけだったときより、スペースが広く感じる。
大豆、トウモロコシ、トマト、オクラ、インゲン、バジル、ハーブ類、ニンニク(植え時間違い)と賑やかになった。

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ここで作業していると、いろいろな人と会話が生まれる。
ラベル:
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2008年04月24日

畑にへんしーん!

第1回三鷹農クラブ(安易な名称で落ち着きそう)のクラブ活動により、めでたく花壇(?)が畑に変身した。

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アイビーと雑草には泣いてもらう結果になって、ちょっと心が痛んだけれど(役立つか、かわいいかというのが生き残る基本なのだ)、はいでみれば畳1畳どころか2畳分はたっぷりのスペース。

料理用トマト、大豆、インゲン、バジルなどのハーブをとりあえず植えてみた。
さて、さて、どんな畑に成長するか。
はたまた虫たちのお遊び場になるか。
周囲には、おいしそうな野菜なんてないからなあ。

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当クラブ最高顧問のハセガワ・パパは、今や瑞穂町近辺では「お父さんのバラ園」でかなり有名なお方。
次回のクラブ活動では、バラも、この畑舞台に主要キャストとして登場することに。

後はきっかけになったゴーヤをどう登場させるか。
このスペースにゴーヤは果たしてつるを這わせることができるのかが大きな課題になっている。
網をかける場所がないのだ。
グリーンカーテンになるゴーヤが主役の舞台だったんだけれどなあ。
というわけで、とりあえず主役の場所には、退場間近のパンジーがおります。

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「もっと腰を入れて!」
たったこれだけのスペースでも、土ならしは大変。
収獲の日を夢見るクラブ員たちは現在のところ4名。

そのうち、最高顧問の本拠地である瑞穂町(東京都です)の本校でちゃんと研修会をしてもらう予定。
ラベル:三鷹
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2008年04月09日

土でつながるみんなの三鷹物語

ひょんなことから、ひょんなスペースを借りることになっちゃいました。
ここ!

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三鷹産業プラザのちっちゃな庭です。
畳一畳分くらい?もうちょっとあるかな?

家から3分のところにあるこのプラザの1Fに風土倶楽部のお店があります。
私にとっては駅に行くにも必ず通る場所。

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毎日通るたびに、この土のある貴重なスペースに何か食べるものを植えたい!という衝動に駆られておりました。
だってアスファルトとコンクリートに塗り固められて、土が拝めるなんてほとんどありえないのが都会。
なのにここにはある・・・

で、思わず株式会社まちづくり三鷹に
「せっかく土のあるスペースなんだからゴーヤでも植えたら?」と言ったら、
さすが太っ腹まちづくり三鷹!
「今は経費をかけて花を植えているから、経費を自分で持ってくれるなら当社としては経費削減になるので、ご自由にどうぞ」
ということで、突然、畳一畳分のスペースが手に入ってしまいました。

うっそー。なんでも言ってみるもんだわー。

というので早速、手近なところで仲間を募って三鷹農倶楽部(仮称)発足!
あっという間に顧問も決まり、いよいよ土ならしを近々開始する予定。
さて、どーなることやら。

この夏、自家製ゴーヤチャンプルーでビールをはたして飲めるのか。
トマトもほしい、枝豆もいいなあ、とだんだん欲が出てきた。
カテゴリー「土でつながるみんなの三鷹物語」をたてます。

5月10日にこのスペースの内側になるアイカフェを借り切って1日だらだら楽しむイベントを企画中。
詳細は後日また。

こんなことばっかりやっているから、スローライフになれないんだわね。
ラベル:三鷹
posted by 風土倶楽部 at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 三鷹の二坪畑のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする