2010年10月12日

10月30日夕にハロウィンパーティ&ミツバチコスプレ大会やります

10月10日は、毎年、よいお天気になるなあ。
9日の土曜日に某大学の社会人コースの授業でミツバチから見てくる風景をテーマに話をした。
日本のいわゆる都市部に住んでいる割合は全体の8割に達しているといわれる。
その分、自然との回路が断たれているわけ。
ミツバチに詳しくなればなるほど、人間は持続不可能な生き物だと痛感することばかり。
生物多様性とかいっても、人間にはどうすることもできないと思う。
だって、身近なミツバチの視点に立つことさえ容易ではないのだから。
と、あらためて思ったのは、その授業の中で生徒が考える良いエコの中に、鹿島のミツバチプロジェクトなんかがちゃんと入っていたから。
で、どこが良いエコだと思うのかと突っ込んでも、もちろん答えは返ってこない。
あれがエコなんだもんなあ。
(えーっ、エコじゃないの?と思うお方はこちらをご覧ください
 ついでに愛知県庁のものね。)

COP10が盛り上がらないのもなんとなくうなづける。
(ひょっとして私の知らないところで盛り上がっている?)

昨日は友人の箏の演奏会に出かけた。
箏ってアバンギャルドだ・・・。
彼らが取り上げた作品がそうだったのかもしれないけれど。
だから、1曲だけ演奏された古典は耳馴染みがよかった。
バッハを弾いていたけれど、あれはムリ。8音階を無理やり5音階に合わせているから、着地の決まらない真央ちゃんみたいで、すべりまくりだったなあ。私にはね。
箏の音色の中には日本の原風景が詰まっているなあ。目を閉じて聞いていると、雪の風景、桜の風景、青々とした田んぼの風景とかが次々に浮かんでくる。やはり日本ぽい曲を演奏してほしい。

と前置きがやたらと長くなったけれど、10月30日にハロウィン・収穫祭をやります。
詳細はこちらへ。
音楽の演奏を今、交渉しているので決まったら、参加費がちょっと値上がるかも。その節はあしからず。

ミツバチコスプレ大会もやるので、ぜひ、出場してください。
私は行きがかり上、女王蜂になろうと思います。
思い切り大きな針をお尻につけて出ようかな。

活きのいい女子高生のコスプレもありますので、そちらが気になる方はぜひ。





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2009年08月06日

ギャラリーショップをオープン中&蜜会スペシャル

国分寺のカフェスローでのギャラリーショップをオープン中です。
のんびりやっています。

片品から、ミルク缶やら、木の板やら、炭やら、運び込んで、こんなふうにディスプレイしました。
iikarakanワールド、満開中。
向って左側がiikarakanワールド、右側が風土倶楽部ワールドです。

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りんごもCerealも、すでにカフェスローで販売してもらっているので、今回は工房たかねの漆のカトラリーや、ごっちゃんのつくりたてバジルソース、最近イチオシのさんま缶、パリッとしいたけ、などに力を入れました。

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ド演歌が聞こえてきそうなパッケージのさんま缶をこの空間に並べたときは、「浮いている…やめようかな」とちょっと引いちゃったけれど、みっちゃんに「おいしいから、自信をもっていいんじゃないですか」と言われ、「そうだ!ものすごくおいしいのだ!」とそのままにしておいたら、なんと、世の中、さんま好きがこんなに多いなんて。

みっちゃんは自信作のにんにくを持参!

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味は濃厚なんだけれど、見た目がちっちゃいので、ちょっと苦戦中。
誰も来ないときに二人で自然農を今後、どのように理解してもらい、味わってもらえばいいのかを相談。なかなか難しいです。

みつばちも、農業も、情報合戦みたいなところがある。たとえば、環境問題に絡めた言葉で言い訳しながら、都会人の遊び道具としてみつばちをいいように「活用」している。本質はどこかに置き去りにされて、「都会の中に生産の現場が!」と思わず騒いでしまう。身勝手な人間という生きものにありがちなこと。私は違うなんていいません。でも、その反省のもと、蜜会スペシャルなんていうことをやっているわけで。

まあ、それはさておき、農業も、有機だ、無農薬だといっても、ピンきりで、本当のところ、何をめざしているのか、どうしたいのか、わからないものも多い。みっちゃんたちが注目されるのは、その中でしっかり実践しているから。それでも、未だに炭アクセサリーの桐山さんだったり、元コギャル(何年前のこと?って考えたことあるんかね)に注目されたり。
自然農の畑のふかーい意味がわかっている人なんてほとんどいない。
片品の畑で這い回って草を刈って、虫に顔を刺されてみて、初めて土に着くこと、風にできること、なんていうのがすこーし分かってくる。「記号化された言葉」じゃないんだよなって。まだ、考え中ですが。(次回からは面布を着けようっと!)

今回のテーマ「風に聞け、土に着け」は、そういう意味で、地元学のテキストをつくったときのタイトルだけれど、地元学的なるものとはずれてきているのかもしれない。
風と土は、これからもテーマですね。なんてったって風土倶楽部ですから。

8日の蜜会スペシャル、現在のところ参加者は約50名!
みつばちとはちみつをテーマで、ですよ。
多いとみるか、少ないとみるか。
まあ、数ではないですけれど、ね。



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2009年08月01日

5日間だけのギャラリーショップ開催

つい8日の蜜会スペシャルに力が入ってしまっていますが、5日から9日までカフェスロー内のギャラリーでiikarakanとの共催で「風に聞け 土に着け」をテーマにギャラリーショップをオープンします。
どんなふうになりますことやら。
その打ち合せと準備に片品に出かけていました。

ひわまり畑を見れば、あのふにゃふにゃだったひわまりがほぼ8割がたリカバー!

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やった!と思ったのもつかの間。いまや雑草との競争になっていて、こりゃ刈らにゃあ…というわけで、時間もなく、短期集中で雑草刈りのお手入れに。

汗まみれになり、シャワーを浴びて一息ついて鏡をみたら、「あれーっ!虫に刺されまくりーっ!顔が、顔が…」と思わず叫んでしまった。トホホ。

ひまわり、てこずっています。

刺され状態を見たいかたも、ぜひ、ギャラリー並びに蜜会スペシャルに足をお運びくださいませ。

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花豆が満開でした。

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2009年07月14日

8月8日はハニー・ナイト・パーティ

8月8日はハニー・ナイト・パーティを開催するといったら、「ハチミツを体に塗って、舐めあうパーティ?」などと期待した方がおられましたが、残念ながら、健全に楽しく、おいしい真夏の一夜を過ごそうというものです。

みつばちのことが報道されることが多いこのごろ。
人類よりも300万年以上前から地球上に出現し、ほとんど生態を変えていないみつばちにもついに危機が迫っているとしたら、これは大いなる人類への警告かもしれません。

5年も東京はちみつクラブ(THC)で、みつばちプロジェクトと称し、あちこちに種を蒔きつつ、ついに当クラブ自ら7月から巣箱を期間限定で設置することになりました。単に飼うだけに留まらないのがTHCらしいところで、花粉トラップを仕掛け、設置場所の国分寺の自然環境を捉えなおすという活動に突入中。みつばち関連でこのところメディアに登場しまくりの、当クラブの顧問玉川大学ミツバチ科学研究センターの中村純教授の力も入っていて、ようやく本格的な活動になりつつあります。
詳細は、ココログの東京はちみつクラブのブログや風土倶楽部のブログをご覧ください。

これはHappy Bee Projectの一環で、パーティはこの活動の第1回目の報告会でもあります。そのほか、はちみつバーを開設したり(なつかしい…)、はちみつのお酒ミードを飲んだり(昔は精力剤だったらしい)、アフリカの大地の音楽コギリを演奏してもらったりと盛りだくさんです。

蜜蝋キャンドルを灯して暗闇でコギリ(木琴の原型?)を演奏してもらったら、人類とミツバチのふるさと、アフリカの大地の風を感じることができるかも。

日時:8月8日(土)18:00〜開場
18:30〜 報告会
19:30〜 食べたり、飲んだり、話したり
20:15〜 コギリ奏者後藤総一氏による演奏

参加費:当日3000円 予約2500円(ワンドリンク付き)
お料理、そのほかの飲み物は会場で個々にオーダーしてください。

みつばちのことを知っていても、知らなくても、興味がなくても、自然環境のこと、私たちの未来のことがちょっと気になる方、そして、ちょっと妖しい感じが好きな方、どなたでもご参加ください。
参加希望の方はメールでご連絡ください。

みつばちって、THCって面白そう…と思ったら、ご希望により、mixi内のTHCのもっと妖しい(?)世界へお連れします(笑)

カフェスロー内のギャラリーでは、8月5日から9日まで片品村の桐山さんたちのiikarakanと風土倶楽部のコラボレーションによるギャラリーショップ「風に聞け、土に着け」をオープンします。
こちらもよろしく!

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2009年06月10日

Happy Bee Project 始動!か?

東京はちみつクラブ(THC)は、mixi内の閉鎖バーチャル空間で静かに熱くなっています。
これがどのように進んでいくのか。
4年目にして、双葉がぽっ!状態。果たして花を見ることができるでしょうか。。。

このところみつばちたちの受難をよく耳にする。
卵は幸せに暮しているニワトリたちの産んでくれたものを買うようにしているけれど、はちみつもそうありたいなあと最近、思うようになりました。

「もういい加減に勝手に利用するだけっていうのはやめてちょーだい!私たち高いところも、空気の悪いところも、好きじゃないの!」と言ったかどうかは知らないけれど、どこやらの屋上の彼女たちは脱出に至ったとか。

6月20日(土)午後5時から、玉川大学ミツバチ科学研究施設にて蜜会を開催します。現在、企画中のHappy Bee Projectについての意見交換、アイデア出しが主な議題です。
すでに当クラブに登録済みの方にはメールでお知らせしています。

東京はちみつクラブ(THC)では、みつばちたちのメッセージを受け止めてみようというプログラムを検討中です。

ご参加希望の方は、メールにてお名前、ご連絡先、当クラブでどんなことをやってみたいかをお書きの上、お送りください。詳細をお知らせします。

THCのオープン空間はこちらへ。


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2009年04月01日

またブログが増えちゃいました

先週の日曜日に開催した蜜会が予想外の展開を見せて、あっという間に巣箱が2つもできた。で、急遽、本当に会員制のクラブ活動が始まり、mixiでクローズしたコミュニティが出現。
って、立ち上げたのはワタシ、ですけど。

「できちゃったクラブ」です。

2004年の春から5年目にしてアクティブなクラブ活動が始まりました。

あ、これ、エイプリルフールのウソじゃありませんから。

「今までは食べてばかりだったわね」と会員のおばさま。

そ、そうなんです。なんといっても「東京はちみつクラブ」ですから。

不思議なご縁で集まったほのぼのクラブです。

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後ろでまだまさに“日曜大工”で巣箱作成中なのに、見ているだけ〜の面々で勝手に記念撮影。

さて、、巣箱をどこに置くか・・・。

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2009年03月27日

「ちょっと味見会」満員御礼

今日の風の冷たさは真冬ですね。
桜の蕾も震え上がっているかも。ゆっくり咲いてほしいです。

「ちょっと味見会」は定員に達しましたので締め切りました。
3年ぶりの食話会がなんだかより美人度が増した×イチの紀香さんになったような気分です。以前は「食育」だとか「生産の現場を知ってもらいたい」だとか、漠然とした目的で実施していたのが、風土倶楽部のことを知ってほしい、知ってもらうことで事業が拡がり、生産の現場に確実につなげることができるという明確なものに変わったことが大きいのでしょうね。

当初から支えてくださったコムケアの佐藤修さんに「あなたたちは材料がありすぎ。だから一つに絞って活動できないのが弱味」とよく言われていました。確かにあれも伝えたい、これもやりたいとずいぶん欲張っていろいろなことをやりましたっけ。

明後日に開催する蜜会もその一つ。銀座でみつばちを飼う人たちが出現するという思わぬ方向に飛び火して、本家としては何を目的にすればいいのかわからなくなってしまったところも。面白いといって最初は盛り上げようと言っていた人たちもいつのまにかいなくなったし。
でも、最後に残ったのは会員さんたちだった。のんびり、ほんわか、なごやかにずっとみつばちとはちみつを好きでいられたらいいなあ。
カフェスローで何が生まれるかはまったく未知数。何も始まらないかもしれない。
でも、ま、これはこれでいっかあ。
なにもかも目的のためというのも、つまんないですからね〜。


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2009年03月18日

「ちょっと味見会」を開催

S師匠からお電話があり、21日の東京朝市にお立ち寄りになるかもしれないとのこと。久しぶりに師匠とお会いできるやもしれません。
今年は山形に風が吹いているとか。「おくりびと」で庄内が、「天地人」で米沢が注目されているそうです。なるほど…。

アルケッチャーノに勝るとも劣らない酒田にあるフランス料理店をご推薦いただきました。行かねばなるまい、です。昨年に引き続き“山形版しっかり味見会”をするしかないですな。

以前、LJ21の時代に「食話会」というのをやっていました。この3年ばかりはお休みしていましたが、今年はもっと軽いノリで復活させることにしました。
S師匠とも、ネット時代だから、よりネットを離れたところを大事にしないとと意見が一致。ネットショップを立ち上げた今だからこそ、です。

というわけで「ちょっと味見会」というのを不定期で開催していきます。こちらはほんのちょっと味見をしてみようというもので、もう一つ「しっかり味見会」では、ちゃんとおいしい料理に向き合うというのをやってみるつもりです。前者は自分が料理するときに役立つこと、後者はおいしいものをきちんと衿を正していただく、そんな感じです。

食話会は「人に良い話」なんて、ちょっといい子ちゃん風でしたが、「ちょっと味見会」も「しっかり味見会」ももっと欲張りな、「大阪のおばちゃん」気分が入った企画にしていきたいなあ。
といいつつも、基本ははずさない。1回目は飯尾醸造の五代目見習いの飯尾彰浩さんに再度登場いただき、しっかりお酢について知る機会にします。詳細は風土倶楽部のブログのこちらへどうぞ。

参加予定の三鷹在住知り合いとすでに風土倶楽部頒布会のような二次会みたいなものが水面下で進行中。こういうのがおばちゃん風なんよね。

2回目も、けっこう変化球を投げるつもりです〜。


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2008年05月12日

ゆるくて こいイベントが終了!

10日に開催した「大地でつながるみんなの物語in三鷹 〜育恵時間(はぐたいむ)〜」は無事終了しました。
雨が降ってしまったので、参加者は減ってしまうかなと思いきや、かなり広いカフェが満員状態。
参加者のほとんどが滞留時間ほぼ1日で、ずっとこんな感じでした。

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詳細は風土倶楽部のブログにアップしましたので、そちらをご覧ください。

商品の説明をしたり、シリアルの試食してもらったり、試食したり、ほかのお店を訪問したり、話を聞いたり、と、もう、大忙しで、気がついたらタイムアップ!でした。
大学生から50代まで入り乱れての熱い一日となりました。
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2008年05月07日

大地でつながるみんなの物語in 三鷹 〜育恵時間(はぐたいむ)〜イベントのお知らせ

先日、メールでもお知らせしましたように、三鷹でカフェを1日借り切ってイベントを開催します。片品生活塾の桐山三智子さんとの共催です。

ということで若い人が続々と参集するもよう。
おじ、おば軍団も負けじと、多摩のたべもの研究会が三十数年間培ったものすごい情報量の中から選りすぐったものを出品してくださいます。

30年間継続するということは本当にすごいことだと思います。
このところ、いいものに遭遇している半分ぐらいは、たべ研さんのおかげです。

風土倶楽部はイチオシ菜種油を出します。
詳細は風土倶楽部のブログをご覧ください。

このブログ、風土倶楽部のブログ、みつばちプロジェクトのブログと3つもあるとけっこう大変。このところ、風土倶楽部のブログに力を入れていて、せっせと更新しています。イベントの開催もあるからか、アクセス数もこちらのブログに迫る勢いです。

で、つい、こちらはぐちっぽくなったり、つぶやきっぽくなっているというわけです。

ee-2008_0507gift0012.jpg3年目にしてようやく咲いたたんぽぽ。萼片が反り返っていないので日本たんぽぽ!



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夜になると、花を閉じて、お行儀よく眠りにつきます。
(ん?西洋もか?)


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2008年02月02日

瑞穂の会 第4回目のご案内

2月13日19:30〜第4回瑞穂の会を開催します。
今回のゲストは、東京朝市アースデーマーケット事務局のおなじみ高橋慶子さんです。慶子さんなくしては東京朝市は開催不可能!という重要人物です。

お話のテーマは、行政とNPOの関わりについて。
岩手県庁出身で、現在、東京を拠点にNPO活動に深く関わっている慶子さんならではの視点でこれまでの活動や今、感じていること、都市と地方の交流などを話してもらう予定です。

出席ご希望の方はご連絡ください。
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2007年12月03日

早3回目のはちみつヌーボーパーティでございます

いやー、早いもので、第3回はちみつヌーボーパーティの季節がやってきました。
なんとなく勢いでやってきた東京はちみつクラブのみつばちプロジェクトだけれど、銀座に飛び火させたのが一番の成果(?)なんて淋しすぎるので、本家としては、やはりここはきちっとやるべし!

みつばちプロジェクトのブログはなかなか更新できないでいますが、更新すると、「ありゃっ!見間違い!?」というぐらいアクセス数が3段とびぐらいで増加していきます。パーティのご案内を入れたときも、40ぐらいだったのが、あっという間に270アクセスまで行ったのにはかなりびっくり。
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ラベル:はちみつ
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2007年11月15日

第3回瑞穂の会のご案内

このところ国交省とご縁のあるワタシです。
国交省に勤務する友人とつくった瑞穂の会も3回目となりました。
今までは、とりあえず内輪で始めてみましたが、少しずつ輪を広げていきたいので今回よりご案内させていただきます。

第3回目は、熊本県菊池市のNPO法人きらり水源村の事務局長小林和彦さんのお話を伺います。

日時:平成19年11月28日(水)19:00〜(21:00頃)


参加をご希望の方は、私までご連絡ください。



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2007年10月25日

横浜港見学会のご案内

なにかと悪いウワサの多い輸入食品の実態をこの目でみよう!と西日本新聞社の佐藤弘さんからお声がけいただきました。

10月6日(土)〜11月18日(日)横浜で、「九州発−食卓の向こう側・西日本新聞創刊百三十周年記念展」(横浜市中区・日本新聞博物館)が開催されています。この企画展の一環として、11月9日(金)午後2時半から、輸入食品問題で有名な横浜港見学会が実施されます。
参加ご希望の方は、私までご連絡ください。
参加費は無料です。

当日のスケジュールは下記の通りです。

11月9日(金)日本新聞博物館(045−661−2022=横浜市中区日本大通11横浜情報文化センター)へ2時半集合※日本新聞博物館へのアクセスについてはこちらを参照。
全員がそろったところで、バスで港湾労働組合(045−201―4406=横浜市中区海岸通1−1)に移動。3時から簡単なレクチャーを受けた後、港湾労働組合書記長の奥村芳明氏の案内で現地視察。1時間ほどで港湾労働組合に戻り、詳しい話を聞きます。終了は5時から5時半の間ぐらいの予定です。その後は、現地解散です。
中華街に繰り出すというウワサもあり。

また、10日(土)には、記念シンポジウム第2回として「広がる輪」が下記の要領で開催されます。
大変興味深い内容となっておりますので、お時間のある方はぜひ、ご参加ください。佐藤さんから、絶対、面白い!といわれています。
こちらは自由参加となっております。直接こちらへお申込みください。

日   時:11月10日(土) 午後1時〜4時
講   師:
吉田俊道氏(長崎県佐世保市・NPO代表)
福田泰三氏(長崎県波佐見町・小学校教諭)
瀬戸山祥子氏(生活クラブ生協・神奈川会員)
場   所:日本新聞博物館2階・ニュースパークシアター
定   員:120人(申し込み先着順、定員になり次第締め切ります)
参 加 費:無料(新聞博物館も無料で見学できます)

西日本新聞社の食卓の向こう側サイトはこちらです。

ラベル:食の未来 食育
posted by 風土倶楽部 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 主催イベントのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

蜜会2007秋 世界のはちみつ事情 3回シリーズで開催

相変わらず東京はちみつクラブの運営企画もやっています。
でも、疲れてきたので、今年いっぱいでやめようかと考えています。
この秋は3回シリーズです。
欧州、ニュージーランド、ネパールとはちみつで世界一周です。最後の打ち上げ花火みたいなものなので、ご興味のある方は、ぜひ、ご参加ください。

9月22日(土) 欧州
10月14日(日)ニュージーランド
10月27日(土)ネパール

詳細はこちらへ。

12月には、映画会とすでに第3回目となる“はちみつヌーボーパーティ”を予定しています。
やめるとか言っているわりには、なんだか予定が立ってしまっているんですよねー。
ラベル:はちみつ
posted by 風土倶楽部 at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 主催イベントのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

暮らしの学校首都圏分校 いよいよ開校です

先週末は蜜会2007を無事終了。
お天気がよかったので、国分寺のお鷹の道ハニーウォークはとっても気持ちがよかったです。
その様子は、LJ21主宰の東京はちみつクラブ「みつばちプロジェクト」のブログをご覧ください。
ちょうど「今週の私」で、今回の開催会場となったカフェ・スロー店長の間宮さんに先週担当していただき、こちらでもレポートをしていただいています。こちらも合わせてご覧ください。

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東京には、まだまだこんなところがあるんですね!

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ラベル:みつばち
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2007年04月11日

蜜会2008 お鷹の道でハニーウォーク

5月12日(土)に蜜会2008の第1回目を国分寺のカフェ・スローで開催します。
詳細は、東京はちみつクラブのみつばちプロジェクトのブログで随時お知らせしています。

今回はお天気がよければ、蜜源調査「ハニーウォーク」をお鷹の道で実施する予定です。
ということで、お鷹の道を下見に行ってきました。

いや、びっくり!
三鷹の我が家からほんの20分でこんなところがあるなんて。

こんな水路があったり、
s-2007_0409kokubunji0004.jpg

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2006年12月11日

はちみつヌーボーパーティ メジャーデビュー!

蜜会2006ファイナルイベントセミナー「ミツバチを育てながら」とはちみつヌーボーパーティが12月10日、無事、終了しました。
詳細はまた、後日、みつばちプロジェクトなどでご報告します。

party0612102.jpg12月14日18:10からのNHK首都圏情報でこのパーティの模様がオンエアされます。
また、クロワッサン2月号にも掲載予定です。

取り急ぎ、ご報告まで。
ラベル:はちみつ 食育
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2006年11月26日

蜜会2006ファイナルイベントのご案内

ローカル・ジャンクション21のプロジェクトの一つに東京はちみつクラブがあります。食べることから自然や地域のことを考えたいということで食話会の一環として、養蜂家の藤原誠太さんと、みつばち&はちみつセミナーを始めたことがきっかけでした。

新聞に掲載されたり、ラジオで取り上げられたりしたため、いきなりぐぐっと盛り上がってしまい、昨年の8月8日(ハチハチ)の日に、東京はちみつクラブを立ち上げました。不定期で蜜会を開催していますが、いつの間にか会員さんが100名ぐらいに増えています。特徴は、この会を立ち上げなかったら、知り合うことがなかった方々が多いということです。はちみつとみつばちをキーワードに、つながりつつある人と人、人と自然なのです。

各地で持続可能な地域づくりに取り組んでいる仲間が養蜂に興味深々。実際に巣箱を敷地内に置いてみているところも出てきています。
来年は、そんな仲間のところにみつばちを訪ねる旅もしてみたいものです。

さて、今年のファイナルイベントは、下記のような楽しいものを企画しました。
スウィートな冬のひとときをご一緒にいかがですか?

12月10日(日)15:00〜
開場:14:45〜
会場:銀座吉水 中央区銀座3−11−3
03−3248−4432

第1部 「ミツバチを育てながら・・・はちみつを味わうことは自然を五感で感じること」
お話は、小林キユウさん、渡辺ゆきさんご夫妻です。

「ハチミツレシピ ミツバチを育てながら」(主婦と生活社刊)を共著で出されたばかりのご夫妻をゲストにお迎えします。
都会でミツバチを飼い始めたものの、ミツバチの幸せのために信州へ「疎開」させ、ご自身が通う身に。
ミツバチをこよなく愛し、共にある豊かさを実感される日々をお話しいただく予定です。
ハチミツのおいしい食べ方も伝授してもらいます。

<ゲスト>
小林キユウさん
写真家にして日曜養蜂家
著書に「箱庭センチメンタル」(リトル・モア刊)
「路地裏温泉に行こう」(河出書房新社刊)など多数。
週末は八ヶ岳山麓に自力で建てた山小屋に通っておられるそうです。

渡辺ゆきさん
料理ライターにしてハニーハンター。
小林さんと共著で「日曜日のうちごはん」(原書房刊)など。
目標はニュージーランドでキャンピングカーで旅をすること。

特別ゲスト
藤原誠太さん 
藤原養蜂場(岩手県盛岡市)場長 日本在来種みつばちの会会長
東京農大客員教授
毎年、春に盛岡から蜂たちと共に上京。皇居周辺のハチミツを集めに飛び回っています。
東京はちみつクラブ顧問

第2部 第2回はちみつヌーボーパーティ 16:30〜
みんなでハチミツのおいしさを分かちあい、ミツバチと自然に感謝を捧げる年に一度のパーティです。
「ハチミツレシピ」の中からセレクトしたレシピをワインとともに味わいましょう。
これは!と思うハチミツに出会われた方は、ぜひ、お持ちください。
東京はちみつクラブは、ジャーナリストの島村菜津さんにいただいたイタリアの「天国のハチミツ」をお持ちします。

みつばち&はちみつにまつわるグッズなども、面白いもの、きれいなものなどありましたら、ご持参ください。

*タイムスケジュールは、お話の関係で多少変更することがあります。
18:00ごろにお開きの予定です。

参加費:4500円(中学生以下のお子さんは3000円)
予定人数:会場の関係で35名程度です。お早めにお申し込みください。

会場では、お二人の著書「ハチミツレシピ ミツバチを育てながら」をお買い求めいただけます。

お申込みは、東京はちみつクラブ事務局(ローカル・ジャンクション21事務局内)まで、メール(localj@cds.ne.jp)でお願いします。

ローカル・ジャンクション21のトップページから、はちみつブログにアクセスしてください。みつばち&はちみつ情報が満載です。

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2006年11月09日

お待たせしました!影法師コンサート&新米パーティのお知らせ

詳細が決まりましたのでお知らせします。
11月22日(水)午後6時半〜 
appearance01.jpg会場:銀座吉水
中央区銀座3−11−3
(シャネルとカルティエとヴィトンのあるブランド四つ角を昭和通り方面に直進。昭和通りを越えてすぐ)
03−3248−4432

午後6時30分から新米パーティ
会場は2階食堂になります。
遠藤さんたちが復活させた、食味は最高だけれど、栽培が難しく、収量が上がらないため市場から消えていたお米、山形県の在来米「さわのはな」(JAS有機認証取得)をまずは味わっていただきます。

morikaze5.jpg卵かけご飯のために、岩手県葛巻市「森と風のがっこう」から、幸せなニワトリたちの卵も届きます。

ご存知、美味なる豆腐で有名なもぎ豆腐店の三之助豆腐もご賞味いただけます。

午後7時半ごろから、いよいよコンサート!
会場はB1のホールです。

なんと!日本酒を飲みながらのコンサートです。
メーンイベントは酒だ!などとお思いにならないように。

鄙の影法師
伝説の酒米「亀の尾」で仕込んだお酒です。
このページを読むとぐっときます。

甦る
「さわのはな」を原料にした、長井市のレインボープランから生まれた純米酒です。

酒飲みが集まりそうでヤバイです。
(って、自分が一番反応している)
飲み放題ではありません。

お開きは9時ごろを予定しています。

参加費は、コンサートも、新米も、おかずも、豆腐も、日本酒も、ビールもすべて含めて4500円です。
安いです。ということで申し訳ありませんが、遅れてきてコンサートのみになってしまっても同料金をお支払いいただきます。
コンサートのみは3000円にします。

おひねりは大歓迎です。

ビールはEBISビールの大瓶を10本のみご用意しています。
もっと飲みたい!という方は、別途、直接、会場の方にお支払いください。
差し入れのお酒、つまみは歓迎いたします。

ということで、秋の夜長、翌日は祭日だし、盛り上がりましょう。
でも、お酒はほどほどに。

お申込みは、LJ21の事務局にメール(localj@cds.ne.jp)でご連絡ください。



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ラベル:
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2006年10月27日

影法師の遠藤さんが来週の「今週の私」に登場&10月30日のTVタックル

endo-san2.jpg影法師の遠藤さん、なんだかやたらとご多忙のようで、講師で6時間ぶっとおしでしゃべったとか、これから4時間話すとかいうメールが送られてきます。

農業はどうなっているの?と思えば、コンサート行脚に出る前にたんぼの畦塗をやり終えなければ…とか、お米の発送作業に追われていたり、とか・・・。

生業が違うと、時間配分がよくわかりませんねー。
農業をやっている人は季節に合わせて刻々と仕事が変化していくわけだから、収穫が終わる今日このごろは何をしているのかな、とか、何事も気になるワタシであります。

ということで、孝太郎さんに来週1週間(10月30日〜11月5日)、「今週の私」に登場してもらいます。
農業者の多忙な1週間が今、明かされる!かな?

11月22日の「影法師コンサート&新米パーティ(有精卵付き!)」は、とにかく楽しいコンサート&パーティにしたいです。
おいしいものを囲んで深刻な話をするのではなく、いただくいのちに感謝して、楽しく語り合いましょう。

ご希望の方はお早めにご連絡ください。

ところで10月30日(月)21:00からのTVタックル(テレビ朝日)のテーマはズバリ「農業

「自民党VS民主党農業政策攻防戦」
  4ha以上の大規模農家だけに直接支払いか、
  それとも全販売農家に直接所得補償か!!

「最後の聖域!? 農協解体論」
  「JAの信用・共済事業は巨大すぎる! 郵便局同様解体すべきだ!!」
  「営農指導事業なんか今の農家に必要ない」――

なーんてのもやるそうです。面白そうです。
出演は民主党は篠原孝氏、原口氏、自民党は片山虎之助氏、山本拓氏

さてさて、どんな議論が展開されるのやら。
農業体験をして、「楽しい」とか「おいしい」とかの報道はよくあるけれど、農業の課題そのものが俎上に上がることはほとんどないので、貴重な機会といえます。

政治は農林業に関して言えば、なんだかねーの連続。
「霞ヶ関には頭のいい連中がいるんだろ。なのに、どうしてこうなるんだよ」とは農業者からよく聞く言葉。
数年前に会った某森林組合の組合長は
「今後、オレは林野庁の言うことと反対のことをする!」と憤慨されておりました。
どうされているかしら、とふと、気になるワタシです。

ラベル:農業
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2006年09月26日

影法師がブレイク中 銀座でコンサート開催決定!

影法師が、昨日の東京新聞にこーんなに大きく取り上げられました!
「歌で“百姓一揆”農政改革『ノー』

来年から実施される「新たな経営安定対策」なる農業政策に真っ向から意義を唱え、目下、注目度上昇中です。
自給率向上をめざして実施されようとしている対策が実は自給率を引き下げる結果になりうると結城登美雄師匠も警鐘を鳴らしておられます。
一方で、もっとも不安定な立場にある中規模以上の認定農業者の方々が、日本の農業にとって重要な役割を担っていることも確かです。

先日もお伝えした東京での影法師のコンサートですが、11月22日(水)18:30ごろから銀座吉水での開催が決定しました。
つくる側と食べる側というよりも、日本が日本であるために一番重要な食料について、互いの本音で語り合ってみませんか?

影法師の遠藤さん、横澤さんが栽培している、山形県の生んだ伝説のおいしい米「さわのはな」(JAS有機認証取得)の新米をいただく会でもあります。

おいしーい卵かけごはんをみなさんに食べていただきたいと、卵らしい味の卵も現在探し中。
味噌は風土倶楽部オリジナル味噌を仕込み中の、LJ21的最高ブランド「鈴木味噌店」さんの味噌を味わっていただこうかな。

あたり前につくった、あたり前のおいしさを味わいながらこそ、農を初めて語りあえるのではないでしょうか。

そして、感謝していただく。

会場の都合で35名のみの限定コンサート&パーティです。
参加ご希望の方はLJ21の事務局までご連絡ください。
参加費などは現在検討中。5000円程度の予定です。
詳細は後日、再度、お知らせします。

当ブログ内の影法師関連記事
こんなやつらに米食わせたくない 山形県置賜の旅その4
衝撃のCD「百姓挽歌」ついに完成!

nagai2.jpg

山形県長井市の風景。
(イマイチ!本当はもっときれいです)

ラベル:農業
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2006年06月01日

蜜会2006 はちみつって何? 2回シリーズを開催

本物を知ること、それは選択するための基準を得ることでもあります。
生産者の方の話を聞いて、現場のリアルさやものづくりの面白さ、むずかしさをお伝えしている食話会ですが、今年はそこに科学の視点も入れてみることにしました。

養蜂がちょっとしたブームになっています。東京はちみつクラブを主宰するLJ21では、視点を変えてはちみつのおいしさ、奥深さを科学し、本物とは何かを考えてみたいと思います。

蜜会2006は、
6月17日(土)会場:武蔵野調理師専門学校セミナールーム
7月 8日(土)会場:太陽化学 おいしさ科学館ホール
いずれも15:00〜です。
講師は玉川大学ミツバチ科学研究施設助教授 中村純さんです。

詳細はこちらのみつばちプロジェクトのブログへ。
ラベル:はちみつ 食育
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2005年12月05日

ヴィネガーヘルスケア お酢から知るカラダのこと 自然のこと

12月1日は、食話会のマルノウチカフェバージョン“Mind the Gap#3「ビネガーヘルスケア〜お酢から知るカラダのこと、自然のこと〜」”と題して、飯尾醸造さんを迎えてセミナーを行いました。

明治二十六年創業、京都府宮津市でお酢を造りつづけて110余年の飯尾醸造から、五代目見習いの飯尾彰浩さんと、双子の淳子さんがスピーカーとして参加してくれました。
このお二人の仲睦まじいチームプレーが、見ていてとても微笑ましい!子どもが揃って家業を継ぐなんて、誇りあるモノづくりがしている老舗だからこそですよね。

iiokyoudai.jpg

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ラベル:食育 食文化
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