2012年07月10日

大地の豊かさ

ついに広告が出てしまいました。
60日以上更新しなかったから。

風土倶楽部とみつばち百花のそれぞれのブログ&ツイッター&サイトに加え、facebookと忙しくて、「カレイなる日々」はつい忘却の彼方へ。
このところ、ガーデンづくりにはまっています。

2010年から始まった国立とのご縁の延長で、国立市谷保に350坪のくにたち蜜源ガーデンが出現。
前回、お伝えしたように3月に急に決まったので、あわてて苗を買ったり、種を蒔いたり。
しばらくなーんにもない更地に見えていたのが、植物ってすごい、えらい!
今では、こんなふうに一応ガーデンぽくなりつつあります。

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これまでの経過は、みつばち百花の「みつばち百花プロジェクト国立」のカテゴリーをご覧ください。
ここで、ミツバチが本当に来るかの検証もやっています。
来ると言われていても来なかったり、来ないと思っていた花に群がったり。
毎日発見の連続です。
雑草との激闘も、やっています。

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汗をかいた後のビールは最高!
ガーデンで一緒に汗した仲間と一杯やる瞬間が一番うれしい時間になっています。
人間は、ものをつくっていると心が安定するような気がする。

野菜ができることも、ミツバチが喜んでくれることも、うれしいけれど、一番は仲間と一緒にできることです。

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2010年05月20日

みなと環境にやさしい事業者会議賞のアドボカシー部門賞を受賞

受賞なんて輝かしいことにはまーったく縁のない私およびミツバチでしたが(ミツバチが一緒にすんな!と怒りそう)、このたび、港区の事業者、すなわち企業による「みなと環境にやさしい事業者会議(mecc)」が設けるmecc賞という賞の、アドボカシー部門の部門賞をいただくことになりました。

港区には有名どころの企業がずらっといます。
あそこも、ここも、あら、港区ね、みたいな感じです。
アドボカシー部門とは、その企業に対して、このテーマならこんなことをおやりになればよいのでは?と提案する部門です。

毎年、環境関係のテーマも設けている同賞ですが、今年は、そう、当然です。COP10が開催されるわけですから、生物多様性です。
常日頃から、ミツバチがいいようにダシに使われているので、正統的なおかつ王道を行くミツバチ活用を提案してみました。
ミツバチを幸せにすることで、人間様も幸せになろうというものです。

と提案したのですが、日々、ミツバチ漬けになっていると、どんどん考えていることは進化し、昨日も某村の村長とお会いして、いろいろと話ながら、またしても進化したのであります。
先週は某市で取り組みのアドバイスをしつつ、なーるほどと思い、今回も、そうだ、と思い当たり、ついに「ミツバチと一緒に街づくり村づくり」なるものを提案していくことにしました。今までバラバラだったものが急にパズルのように合いはじめた感じです。

地元学の本来的なところに行きつけたかも、とも。
私が地元学を唱えつつ、ずーっと違和感がぬぐえなかった部分がようやく解消できそう。そうか、こういうことだったのね。そのうち、詳しく述べます。
来月、某村を訪問することになりました。
これで企業が関心を持ってくれると一段と深化かつ進化しそうだけれど、そう話がうまくいくわけはないですね。

ミツバチから見えること、多いなあ。
お金とは相変わらず無縁だけど。



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2010年04月14日

みつばちを通してみた東京の生物多様性のあり方、を話すハメに

最近、花にミツバチが来ていると幸せな気分になるというマニアック道をひたすら進んでいる私。
ついに「みつばちを通してみた東京の生物多様性のあり方」なんて講演をするハメに。日本地域開発センターから頼まれて、仕事仲間のようなものなのではい、はい、と気軽に引き受けてしまった。
でも、考えてみれば、今年は「生物多様性」がテーマで企業のみなさんは右往左往。おまけに銀座やらなにやらでミツバチを活用した都市部の活性化に注目が集まっている。

はっきりいって、「みつばちを通して東京の生物多様性なんて、そう簡単に言わないでよね」というのがみつばち百花のスタンスなんで、期待に沿える内容になるのかどうか。
折りしも、中村先生が「鹿島」を名指しでがんがんブログに問題点をアップしちゃった直後。その鹿島のお方たちも参加ということで、講演会は炎上しちゃうかもよ〜と担当に言ったら、「どんどん炎上してください。懇談会なので大歓迎です。火消し役は司会が勤めます」との力強いお言葉(?)

参加者リストをみたら、ずらーっと大手ゼネコンさんのお役職の方々。ありゃ、ま。どうなることやら。
ゼネコンとミツバチかあ。やはり環境指標とやらにご興味が?
私的には、懺悔と罪滅ぼしとを一気にやっちゃう、そんな感じかなー。
それにしても、都会人と生き物の距離は遠くなってしまったからこそ、こんなテーマがありうるのですなあ。
過疎地に行けば、今年もそろそろ山菜採りの地元民と冬眠から目覚めた熊の遭遇が始まりそう。

国分寺のフィールドに昨日行ったら、植えたのらぼうに日本みつばちが来てくれていました。
ハチミツをいただかなくても、なんかしあわせー。やっぱりマニアック?

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2010年04月10日

ビルの屋上で飼われるミツバチの受難

今週末で桜も終わりですねー。
鹿島建設が名古屋でCOP10をにらんで、12階のビルの上にミツバチの巣箱を置きはじめたと報道されています。

この愚行の意味がわからん鹿島も、メディアもどうしようもないです。
そもそもそんな高いところにミツバチは自分では絶対に巣をつくらない。
ビル風が強くて、洗濯物も干せないところ。
それがどうして生物多様性につながるのか。
メディアの記事を見たければこちらへ。
社員が馬鹿みたいに巣板をもって写っています。
愚かさを晒しているということがわかっていない哀れなシーンです。

生物のこともわからないで、なにが生物多様性なんだか。
そういうところをつっこまない大手メディアの愚かさにも腹立たしい。
うんざりです。

屋上で飼おうと、どこで飼おうと置く人の自由だけれど、それを環境にやさしいとか(どこが!)、自然との共生だとか、生物多様性を証明するとか言うな!です。
このあほらしさがわからない人類は、やはりアインシュタインの予言通り滅亡するんではないでしょうかね。

ミツバチが減っていると騒がれ、地上では巣箱盗難などというかつてない「事件」が起こっている今、屋上で、あー、減っちゃった、死んじゃった、また、新しい巣箱を持ってきたらいいね、を繰り返してどーする!

ミツバチがなぜ屋上は嫌いかをくわしーく知りたい方は、みつばち百花のブログのこちらへどうぞ。
「みつばちの気持ち by Junbee」をみればわかります。


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2010年03月12日

明日、ラジオでちょこっとだけ話します

明日、13日土曜日の朝8:45頃〜8:58頃に文化放送 1134hzで放送される『高木美保 close to you』の『グリーンワークス』 というコーナーに出演します。

テーマは、みつばち百花の活動です。
ぶっつけ本番なのでドキドキです。
うまく話せる自信がないです。。。

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2010年03月05日

ちゃんと花を植えています

今日は、まるで5月ごろの陽気でした。
いよいよ春だわ〜。

業務用で取引していた先が不調らしく、今期の取引は終わり。
いろいろあって、そうなるだろうなあと思っていたら、そうなりました。
大量につくって売ることをどうしてもしたい人たちがいる。そういうものとは別のところにいたいなあ。

昨日は国分寺で花を植えてきました。
ちゃんとみつばち百花プロジェクトをやっています。
詳細は、みつばち百花のブログを見てください。

最初に植えたのが江戸時代からの伝統野菜「のらぼう」だったのは、なかなかよい選択でした。地主さんからご提供いただいてしまいました。
国分寺の地元のみなさんは、みーんな、ほんわか、のんびり。
土の近くにいると、都会人は素直になれるんでしょうかねぇ。
金銭がらみじゃないし。

なんかふつーなところがいいです。
のらぼうを植えて、ちょっと葉っぱを食べて、花を愛でて、おいしいお酒を飲もう…。

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これは植えたのではなく、自生している野草。名前は…たぶん、野萱草 (のかんぞう)。

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2010年02月25日

伊勢丹新宿店はレンゲとミツバチでいっぱい

昨日はちょっと幸せな1日でした。
伊勢丹全店で展開する花々祭チャリティキャンペーンが昨日から首都圏の伊勢丹で始まりました。

朝、10時に吉祥寺店に行ってみたら、なんと長蛇の列で、整理券を配っていました。

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店内でも並んで買って10時半に降りてきたら、完売の立て札。
30分で6000個のBE@RBRICKが売れちゃったということです。

みつばち百花のメンバーさんたちと新宿店で合流。
ここでも、ものすごい列が出来ていたそうです。

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店内は、こんなふうにレンゲ畑にミツバチが飛んでいるディスプレイがいたるところにされています。

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熊なんだけれど、ミツバチコスプレすると花が似合うようになります。
ミツバチパワーですね。

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後ろ姿にもスキがありません。
さすが伊勢丹です。

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こんなハチミツバージョンもあります。
数量を確保しましたので、ご希望の方がおられましたら、メールでご連絡ください。
収益は、みつばち百花の活動資金にさせていただきます。

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2010年02月21日

NPOがやる意味

今週の水曜日から、伊勢丹のチャリティキャンペーンが始まります。
さて、どうなることやら。
これでがっぽり入るのね、なんて思われていたりして。
なわけないでしょ。
活動資金が少しできるのが助かる、という程度。
寄付という行為が根付いていない日本では、NPOは生かさず、殺さず、大きな組織があほらしくてやらないようなことを、でも、誰かがやらないとできないことを、善意に頼ってやっていくしかないものなんですよ。

なのにNPOの現状がわかっていない、なおかつ自分は特に困っていない、絶対に寄付したりしない人にかぎって、やれ金儲けだとか、なんとか言うのですよ。

って、心当たりがある?
あるもなにも、数年前にLJ21を四苦八苦してやっていたとき、某社団法人の元理事だかなんだかが、その団体の職員で、当時LJ21の理事だったK氏が副業しているのは問題だと組織内で問題にしたとか。

当のK氏がびびっていたので、ばっかばかしくなって、ホームページの組織概要のところに「当団体の理事は、報酬を一切受け取っていません」と明記しました。

毎日LJ21の実務をしている私と浦嶋さんだって、ほとんど無給でやっていたのに。だいたいLJ21のホームページをみれば、収益性のなさがわかるでしょうに。当時、各地のお仲間に1週間日記を書いてもらう「今週の私」も、みなさんにはお礼もなしでやってもらっていました。だから、心底腹立たしかったです。

某団体なんて、自分のところの雑誌にNPOの活動などを紹介しまくっているくせに、その実態なんてまったく知らないというわけですから。と、書いているうちにまた腹がたってきた。もう数年も前のことなのに。いまだから書ける裏事情です。

映画版の「ハゲタカ」を観ました。
「金のある悲劇、ない悲劇、世の中には二つしかない」
どちらも悲しい。
もうひとつ、お金にしばられる悲劇も。

チャリティの本当の意味って、お金を集めることでも、使うことでもなくて、その課題をみんなで考えるきっかけ、行動を起こすきっかけをつくることだと思う。
誰かが花を植えて、手入れをして、ずっと続けていく。そこの部分はお金では解決できないことのほうが多いでしょうから。
だからNPOが必要なのよね。

そこのとこ、わかってもらえるかなあ。
チャリティのお金がある悲劇になりませんように。

またしても立ち上げてしまったNPOみつばち百花だけれど、とりあえず拠点の国分寺で地元のみなさんとほんわか花を咲かせてみます。
おいしいお酒を飲むために、と言ってくださっていて、とても和みます。

ミツバチのためとかいいながら、結局、みつばちがつなぐ人との関係が面白いのかも。
お金にならないことのほうが楽しいというのは世の法則ですね。
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2010年01月26日

みつばち百花、始動

23日の土曜日にみつばち百花立ち上げフォーラムが無事終了。
3週間ぐらい前までは、参加者が少なくて「やはりマイナーすぎ?」と思っていたけれど、実際は立ち見が出るほどの盛況でした。

詳細は、みつばち百花のHPとか風土倶楽部のブログにアップしているのでそちらをどうぞ。

朝日新聞東京版に大きく掲載していただきました。恥ずかしい写真付きで。asahi.comには幸い事務局長の黒澤さんの発表の様子。よかった!

雑誌やほかのメディアも、しばらく活動を追いかけてくれるみたいで、まあ、これからが本番というところです。伊勢丹もやる気です!

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天敵の熊が応援してくれています。
かわいいでしょ!

私の長年のご用達デパート伊勢丹(私のワードローブの通算5割以上を占めている)とこんな形で関わりを持てるなんて、実はとっても、うふふ、なのです。
それにしても吉祥寺伊勢丹が閉店というのは痛い。悲しい。

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2010年01月21日

フランスでも始まりました! 道路脇の花壇化計画

はちみつ色の日々です。
というと、なんだかスウィートハニーな日々のようですが、現実はハチミツべとべと状態の日々です。まあ、立ち上げるのが好きだから、自業自得なんですけれど。

ちょこちょこ取材も入っているけれど、マイナーはマイナーよね、と思っていたら、なんとおフランスで同じような試みが始まったというニュースが!

世界中から消えるミツバチを呼び戻せ!道路脇の「花壇」化計画 フランス

フランスで始まったといったら、きっと我ら日本人は「!」と思うはず。
かつてエコミュージアムというのが地域起しで流行ったことがあります。たしかこれもおフランス発!あるとき、某コンサルに「これって、村まるごと博物館と同じでしょ?」と言ったら、ものすごい剣幕で「フランスで始まったことに敬意を払い、これを踏襲するのだ!」といわれ、「そんなのおかしい!日本でだって自然発生的に始まってんだから!」と大喧嘩になりそうになりました。いや、なってたか(笑)

というわけで、みつばち百花プロジェクトには追い風かもしれません。
春風だといいなあ。

みつばち百花の中の「みつばち百科」が充実しはじめています。
ぜひ、のぞいてみてください。
今日は、190年前の盲目のミツバチ研究者による本の紹介です。
ミツバチをもっと知りたい人必携の本もご紹介しています。
楽しいグッズも、集まりつつあります。

ハチミツの泥沼に足を、いや、からだごとはまっている私。
スウィートハニーなべとべとになればいいんだけどなあ。って、何を期待しているんだろ。
さ、お仕事、お仕事。


ラベル:みつばち
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2010年01月08日

みつばち百花のホームページ公開完了!

ついに公開!

みつばち百花

まさかの展開です。
すばらしいホームページが完成しました。
といっても、データの入力はこれから。
気長にやっていくつもりです。

各地のお仲間とどう連携していくか。
早速、地元の国分寺、埼玉、岩手、福島などと具体的な検討に入っていきます。

今年は幕開けからミツバチにどっぷり。
風土倶楽部から独立させてしまったので、ちょっと淋しいです。
エリカさまのご本は売れているみたいだけれど(Amazonで24位ですよ!)、ぜんぜん影響ないなあ。。。

他人任せにしていても仕方がないので、そろそろ本腰を入れて新製品を完成させなくっちゃ。といいつつ、年度末に突入中で一年で一番多忙な日々が始まっています。

1月23日、ちょこっとでもミツバチのことが気になる方は、ぜひ、ご参加くださいね!

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2010年01月07日

いよいよ明日、オープン!

はあ、疲れた〜!
いよいよ明日、みつばち百花のホームページを公開します。
ホームページ制作にこんなに力を入れたのは、風土倶楽部のホームページ以来のこと。いや、あれよりこちらの方が大変でした。これのおかげで年賀状を失礼してしまい、届いていない方、申し訳ないです。
こんなエネルギー注力はこれが最後かも〜。

朝市仲間の田中利昌さんが、ものすごーくがんばってくれて、とても素敵な、今までのNPOにはない(と勝手に思っている)たくさんの人が参加できるHPになっています。

“ミツバチの巣箱みたいなホームページにしたいの”

というものすごいわがままに応えてくれています。

明日の朝にはオープンできるかな。
まだまだ入力しきれていないデータがたくさんあるので、データの部分はかなり淋しい感じですが、みんなで育てていければと思います。

みつばち百花のホームページは1月8日朝(何時になるか。。。)、オープンです。
お楽しみに、です。

1月23日のカフェスローでのフォーラム、来てくださいね!

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2009年12月15日

女王蜂は本当に女王さまなのか

パソコンがいよいよやばくて、頻繁にダウンする、フリーズする。
どうしよ。

1月23日午後からカフェスローで、みつばち百花プロジェクトの発表会&恒例のはちみつヌーボーパーティを開催することが決定。って、後、1ヶ月もない。相変わらずみつばちに振り回されている私。
これって、まさに働き蜂に酷使されている女王蜂ではないの。

女王蜂は、女王なんてえらそうな名前をもらっているけれど、実は働き蜂にいいようにされている。たとえば、そろそろ数が増えてきたなあ、分蜂しなくっちゃ、と働き蜂が決めたら、女王蜂はいじめられて、体重を減らさせられる。普段は大量の卵を産むために太ってなくちゃならないけれど、移動のときにはからだを軽くしなくてはならない。新しい女王蜂が産声をあげたら(これをクィーンパイピングという。本当にぴピーピーかわいく啼く。この声を聞いたときに巣全体が静止するのだとか。見てみたーい!)、その顔を見ないまま、いよいよ出発。

新しい女王は女王で、同時に何匹か生まれるから、死闘を繰り広げ勝ち残ったのが新女王になる。

正確に言えば、働き蜂がすべてを決めているというよりも、一つの群を一つの生命体として考えるべきで、人間の生態に当てはめて考えることがナンセンスだともいえる。

乗りかかった船で、女王蜂は目下、ホームページという卵をせっせと産んでいるんだけれど、これがどのような成虫になるのかは未知数。
マイナーなことが好き、なんて言っていると、こういうハメに陥るので気をつけましょう。

気に入った花の上で最後を迎える働き蜂になりたい。。。

あ、1月23日、ぜひ、いらしてくださいね。

ラベル:みつばち
posted by 風土倶楽部 at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO法人 みつばち百花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする