2010年04月15日

黄金さんま缶、大人気!みたい

昨日から、黄金さんま缶の注文がちょこちょこ入ってきていて「?」
八木澤商店に聞いてみたら、「荒川強啓デイ・キャッチ!」というラジオ番組で紹介されたとのこと。
どんなふうに紹介したのかしら。

検索ワードが黄金さんま缶のワードだらけ。アクセス数も普段より100ぐらい多い。みんな、美味しいものに対しては貪欲ですねぇ。もう検索しまくっている、そんな感じです。
普段は「りんご」だけのお客さまが多いけれど、今は「さんま」だけ。みなさん、さんましか見えないみたい(笑)

明日の展開、どーなるんだろうなあ。
久しぶりに講演の準備を念入りにしました。初めてのテーマだし。というか、こんなテーマで話をするとは思わなかった。とほほ。
自分で蒔いた種から出た芽の前で懺悔してきます。。。はあ。。。6年間の集大成だわあ。




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2009年12月03日

ありそうでなかったしいたけのスナック

昨日の予告通り、やまくまさんの大企画!「12月3日は1,2,3で施設商品」に連動し、風土倶楽部で商品化した「パリッとしいたけ」をご紹介します。

得意先から注文はいただいてオーダーを入れているもののいっこうに出来上がったという連絡がない…

どうなっているのかと連絡してみたら、「冬はしいたけの生育が悪くて、規格外がなかなかでません」とのこと。
原料がないんじゃあ仕方がない。
椎茸栽培事業をしているんだから、売るほど生しいたけがあるでしょ!なんてことは言語道断。あくまでも規格外のものを活用してこその「パリッとしいたけ」なんです。

とまあ、思いっ切りのんびりの商品だけれど、そういう商品があってもいいじゃないの。
できたときに、「わーい!できた!うまく買えた!」とお気に入りのお酒とささやかな大人のおつまみを味わう。

のんびり、ゆっくり、ほんわか、のありそうでなかったしいたけスナックです。どんなものか見たい方はは風土倶楽部のブログへどうぞ。詳しくご説明しております。

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2009年08月25日

ぷるるん ぷちぷよ

先日もお伝えしたミニトマトです。

ぷるるん、ぷちぷよ。
これはミニトマトの名前。

どんなトマトかというと。。。

これです。

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皮がうすーくて、口の中に入れるとぷるるんっ!ぷち!ぷよ!とやわらかく弾けてくれる。
これこれ、こういうのが欲しかったの。

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とてもデリケートなトマトなので栽培が難しく量産はできません。
皮が薄いので輸送向きではないため、直売所でしか今のところ出会うことができません。
なのでつくっている人はまだまだ少ないです。

ドライアップルとドライトマトのつながりで、ひょんなことから知り合った岩手県遠野市在住の小山さん。むちゃくちゃユニークなお方。

輸入食品の会社を定年前に辞めて、遠野市の山奥で農業を始めて、今ではトマト栽培の農家グループのリーダーをやっている。
3年ぐらい前に小山さんのつくったドライトマトに出会って、「この人に会いたい!」と遠野市にすっとんでいって、それ以来、意気投合してお友達に。

「私はね、トマトをちゃんとつくりたいんですよ」

その小山さんから6種類のミニトマトが送られてきた中に、以前からとても気になっていたぷるるんトマトがあったというわけ。
そのほかにもラブリーな“ときめきトマト”(おじさんたちがどんな顔をして名づけるのか・・・笑)や、甘みの濃いチェリーゴールドなど、ミニトマトの世界はカラフルで楽しい。
これはみなさんにご案内しましょう、と、ただ今、販売中です。
今が旬です。

ぷちぷよトマトは福島県内での、ぷるるんトマトは小山さんたちの、それぞれの名称です。

詳細は風土倶楽部のこちらへ。
トマト好きのお方はお急ぎくださいませ。


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2009年08月10日

みんな、さんま好き

カフェスローでのギャラリーショップと蜜会スペシャルが終了。
今年の夏は、後はひまわりが順調に育ってくれれば、です。

ギャラリーショップは、ウィークデーは静かだったけれど、土曜日の蜜会タイムと日曜日は大盛況でした。
ギャラリーでうちの一番人気はなんとこれ!

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りんごやシリアル、バジルソースはすでによく知っている人が多いし、カフェスローですでに置いてもらっているから、この新登場のさんま缶にやはり注目が集まる。
演歌が似合うこの風情に目を止め、「さんま…」とつぶやき、見入る人が多く、「さんまはお好きですか?」と聞けば、「好きです!」

世の中、さんま好きがこんなに多いとは。
驚きました。

カフェのスタッフの方が食べて「◎!」といってくれたので、スタッフ内にちょっとしたブームまで巻き起こした「黄金さんま缶」
炭アクセサリーが表の主役だとしたら、影の主役でしたね(笑)

蜜会スペシャルはものすごく盛り上がって、3時間でも終わらず。
みつばち&はちみつネタで毎度のことながら、充実した“大人のお遊びタイム”(っていうと、なんだか怪しいけど)を過ごしました。イベント速報はこちらにアップしています。

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ね、怪しげでしょ?

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2009年08月04日

トマト、トマト、トマト!!!

遠野の「遠野ファクトリア・グループ」から、こんないいものが到着!

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中でも注目は、ハート型の“ときめきトマト”と

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皮がものすごく薄い“ぷるるんトマト”

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先日、ある農業関係の会合で話題になって、「食べてみたい!」と思っていたトマト。ミニトマトの皮は、食べるときにものすごく邪魔!と思っていたので、ついに出た!!!という感じです。甘いです。一度食べたら、クセになりそう。
ただ、病気に弱かったり、日焼けがだめだったりと、大量生産には向かないし、だいたいこんなに皮が薄いと輸送には向いていない。
直売所向きの品種ですね。福島の直売所では、遠方からわざわざ買いに来る人が多いとか。

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チェリーゴールド、スノーベリー、ブラックチェリーも楽しめます。

明日から、ギャラリーショップをカフェスローで開催。でも、準備が…。今日、片品から、にんにくやら、ミルク缶やら、ひょうたんやら、もろもろ乗せてみっちゃんたちがやってきます。さてさて、どんなディスプレイになりますことやら。
いつもにも増してドタバタやっています。

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2009年07月18日

美味なる缶詰 黄金さんまを食べて機嫌をなおさなくっちゃ

2009_0710sanma0008.jpg陸前高田の八木澤商店の河野夫妻に紹介してもらった「黄金さんま」をネットショップにアップしました。
特産品がみんなこのレベルだといいのに。。。

これから、独り暮しや二人暮らしが増えます。缶詰めはもっともっと注目されてもいい食品だと思います。

最近、スーパーで買い物をしていると無添加だとか、化学調味料なしだとかがずいぶん目立つようになってきました。やろうと思えばできるんじゃない!と毎回、見つけるたびに思ってしまう。
顆粒だしのところにも、化学調味料不使用が登場。その隣にA社のものがあって、ここはこれからどーするんだろう…と思いつつも、先日の「商談会」ではそんなこと問題にしているバイヤーはほとんどいなかったから、まあ、私ごときがそんなことを心配する必要はないですね。

無添加のキムチ探しが趣味みたいになっています。
だいたい旨み成分を山ほど入れる食品なのに、どうしてアミノ酸を別に添加しなくてはならないのか。以前、銀河プラザで昆布の顆粒にアミノ酸が入っている不思議な商品を見つけたことがある。
アミノ酸だけじゃなくて、直売所やみやげ物店に行くと、未だに青色○号やら赤色○号なんていう色素を毒々しく使った商品があってうんざりする。いろいろなものが山ほど入っているし。

ところで昨日、税金払いに三鷹市役所の駅前窓口に行ったら、ひやーっと冷やされた広いスペースにお客(?)は私一人。5人の窓口は全員机の上はからっぽで、それなのに窓口に案内する係りがいて、係りはただ前を向いてじっと立っているのでした。
あのような仕事を一人前の大人に一日させる職場というのは労働者をバカにしているのでしょうか。そして、駅前には、ビッグイシューの販売員さんが暑い中、一生懸命声を出して最新号を販売していました。

心底腹立たしかったです。

私、ストレス、たまっているのかなあ。ちょっとぐちっぽいです。
黄金さんまを食べて、機嫌を直そうっと。

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2009年06月29日

農家が手詰めするさくらんぼ

さくらんぼって、どーしてこんなにかわいいのかしら。
徹子化の一途を辿っていても、やはり「か、かわいい…」と思わず茎の部分を持って、目の前にぶら下げてしまいますワ。

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チーム・アップルに参加の可能性のある果樹園を訪問したところ、りんごからさくらんぼにだんだんシフトしているとか。
そりゃあ20kgで3000円よりも、1.2kgで1万円の方がやる気になります。
りんご、危うし。

こちらのすばらしい出来栄えのさくらんぼを風土倶楽部の「旬!」で販売することになりましたので、ぜひ、よろしくお願いします。
こちらです。
会員登録していただければ、1割引きの送料無料!でございまーす!

果樹だけでなく、農産物を丁寧においしくつくる、そしておまけにきれいにつくることがどれだけ大変なことか。
先日、小耳に挟んだのは、みかんの生産現場で誤解によりミツバチが悪者扱いされているところがあるということ。虫が花粉や蜜を取るときにキズがついて、みかんの皮に筋がついたりすると思われている節があるそうです。

もし、100歩譲ってミツバチだとしても、そのキズって当たり前のものじゃない!
まったくもうっ!

上記の果樹園では、日本みつばちに活躍してもらい受粉を行っています。すでに直販がほとんどでたくさんチャンネルを持つことをめざしているけれど、きれいでおいしい果物をつくるだけで、そして、おいしい時期に天候と時間と競争して収獲しなければならないだけで十分大変なのに売り先まで考えなくてはならないのは大きな負担だとのこと。

まったくその通り。
だからこそ、うちがちゃんと説明して買っていただく、ということが大切なんだけれど、うまく伝わっているかなあ。
伝わっているかどうか見たい方は、風土倶楽部のブログへどうぞ。

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スズナリ〜!

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2009年05月24日

雨だったけれど完売

朝から小雨。なんだかなあ…と思っていたら、テントを設営している間に激しく降り始め、今日は中止かも…と思っていたら、小雨になって、曇りになって、そのうちまた降りだしてという不安定このうえないお天気だったにもかかわらず、りんごもCerealも完売。ほかの商品もほぼなくなり、送り返す荷物はなく、身軽に家路につけたなんてすごい!
売上は、お天気のよかった前回を下回るけれど、それに継ぐ数字でした。
かなり1日で売れる数を読めるようになったというのもあるけれど、意外な展開でした。

雨だったけれど、写真を撮っている暇がないくらい忙しかったです。

モノを売るとは、モノが売れるとはどういうことなのか、また、いろいろ考えてしまいました。対面で販売するということはとても重要なことです。ネットだけではわかりませんね。

posted by 風土倶楽部 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | いいもの少しだけおすそ分け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

明日から、風土倶楽部の新宿ウィーク始まる

新宿伊勢丹に風土倶楽部オリジナルブレンドの「Cereal」が登場します。
B1食料品売り場、いわゆるデパ地下でございます。そちらのもぎ豆腐店さんのコーナーで明日から1週間、豆乳と組み合わせた朝食の提案ということで販売していただくことになりました。

日本みつばちのご入居待ちもドキドキだけれど、正直言って、こちらの方がもっとドキドキです。

すでにご予約も入っているとか。
「Cereal」、がんばってね!
見守ることしかできないのが歯がゆいです。
日本みつばちとこれも一緒かあ。
豆乳がキンリョウヘン?(笑)

14,15日は新宿西口地下広場で「第3回東京発!物産・逸品見本市」が開催されます。こちらでは、干しりんごの青森産ふじ、ジョナゴールドを販売します。

来週は、風土倶楽部新宿ウィークです!


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2009年04月05日

お酢の魅力にどっぷり

4日に開催した第1回目の「ちょっと味見会」は、たくさんの方に参加していただき、とても充実した半日でした。
30代以上の女性の熱気にもめげることなく、イケメン五代目見習い彰浩さんは、いつのまにかとても魅力的な語り口を会得され、全員を魅惑のお酢ワールドに導いてくれました。

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使い方とか、よくわかっていないなあとつくづく思った次第。
原材料のことが最近、どうしてもクローズアップされがちだけれど、使い方をもっと知って、どんどん活用しないと、です。そうでなければ宝の持ち腐れ、です。

ポリフェノールがたっぷりというせっかくの紅芋酢も、私は焼酎に入れて飲むと悪い酔いしない、それだけをせっせと活用している程度なんですもん。

さて、NPO法人アジア太平洋資料センターから、5月開講の自由学校のご案内が来ました。
「江戸に学ぶエコ〜循環型社会とその思想」や「エコを仕事にする」など、面白そうな講座がいろいろあります。詳細はこちらへ。

エコを仕事にする…かあ。
先日、ある会合で会社のことはわかるけれど、NPOのことはよくわからないという中小企業のコンサルタントの方がいて、「?」と思ってしまった。私の中ではどっちも同じ。形態が違うだけ。

ドラッカーによると「企業は経済的事業において社会的価値を創造する社会的機関。企業の利潤は、その社会的活動としての事業の成果を表す一つの指標にすぎず、その社会的機能は、事業継続のための必須の要件にすぎない」(ドラッカーー学会のブログより抜粋)わけで、現在の社会的使命が地球環境を何よりも最優先しなければならない時代に突入しているのだから、なにかしらエコに関係した仕事になるのが当たり前になる。でしょ?

エコを仕事にする、というよりも、仕事をどうエコにつなげていくかです。

原料は無農薬栽培の米でなくてはならない、ではなく、いいものをつくろうとしたら、無農薬だった、という飯尾醸造のあり方がエコそのものなのであります。

食べ物から考えるとわかりやすいです。


posted by 風土倶楽部 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | いいもの少しだけおすそ分け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

風土倶楽部のネットショップをオープン

りんごちゃんの掲載誌の関西ファミリーウォーカーがすでに発売されていることに気がつき(とにかく、今、峠越え中なもんんで)、あわてて独自ショップをオープンすることにしました。

本体のホームページのリンクを三鷹モールから独自ショップに切り替えたり、顧客のみなさま、サポーターズのみなさまにメールで知らせしたりとまたしてもドタバタに。
でも、たくさんの方にお立ち寄りいただけました。
みなさん、会員登録ならびにご購入、ありがとうございます!!!
今、それぞれにメールでお礼を言う時間がないので、この場を借りて御礼申し上げます。

サイトも、会員登録や購入のやり方も、とても分かりやすいと好評です。
よかった…。

来週月曜日から、発送を開始します。

風土倶楽部ショップはこちらからどうぞ。

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あまりにも肩こりが激しくて、マッサージに駆け込んでしまった。
でも、まだまだコリコリ。

マンションの管理組合理事長職を先週末の総会で無事終了。
大変だったけれど、住んでいるいわゆるお隣さんたちのことがかなりわかってよかったです。マンションといっても縦に長い長屋ですもんね。
お互いに知り合うことはどんな場合も必要なことです。
でも、肝心のクライアントの某氏とはわかりあえそうにないなあ。
大変な峠越えになりそうな予感。あー、こわ。

遭難しちゃうかも。




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2009年01月09日

風土倶楽部のほのぼの新年会

昨夜は、東京朝市などでお世話になっている都内在住のみなさんと風土倶楽部の新年会を行いました。
会場は、男性メンバーの圧倒的なリクエストにより、りんごちゃんやまごどさをお取扱いただいているブラウンライスさんでした。

行きたいけれど、気恥ずかしくて行けないという男性陣。
まあ、なんとなくわかる気はします。
だって、スタッフは若いかわいい女性ばかり、お客さんも女性中心で、おしゃれだし、表参道だし!!!

brownrice.jpgショップスペースのここまでは行き着けるらしいのですが(笑)この先の階段を下りたところにあるカフェは憧れのスペース…
というわけでお世話になることにしました。

今夜のメニューは、リーフ野菜がたっぷり!サラダ、冬期限定の豆乳クリームソースのグラタン、三之助豆腐がメインディッシュのお膳セット、ゆずや日本酒に漬け込んだフルーツたっぷりのスィーツ2種でした。厳選された素材を生かしたお料理ばかりです。

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食生活が乱れがちな一人暮らしなら、せめて週に一度はこんな食事で体調を整えたいものです。

2008_0109shinnenkai0021.jpgお食事のお供のワインは山梨県の金井醸造場の丁寧につくられた少量生産のCaney Wine。特に赤がおいしかったです。白2種、赤2種をいただきました。ホームページではSold outばかりで、こんなに揃っていることは珍しいほど人気の醸造場のワインです。

今年の抱負を宣言したりしながら、しっかり盛り上がりました。この調子で今年も朝市などで環を広げていきたいです。

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2009年01月06日

まごどさにタグが付いてパワーアップ

りんごちゃんにタグが付いているのはご存知の通り。
あそこにりんごちゃん情報をぎゅぎゅっと詰めてあります。

ものと人をつなぐのはお金ではなくて、そのモノがもつ物語り。
栽培し、製造する人たちの手のぬくもり、息遣いを感じることができれば、自ずとその物語は一人歩きしていくはず。

菜種となたね油が結びつかない人もいるくらいピュアななたね油が遠い存在になっているから、周辺情報が必要ということでタグを添付することを提案してみました。

工房地あぶらさん、素早いです。って、私が素案を考えるのをぐずぐずしていて、2ヶ月くらい遅れたんだけれど。すみません。

とにかく2009年の幕開けと同時にタグが付いてよかったです。
かわいいでしょう!

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デザインはまごどさのラベルを担当した新進気鋭の清水真介さんです。
ラベルもタグも適度に土の匂いがして、よいデザインです。

使ったら、みんな驚く「まごどさ」。いかがですか?
お買い求めは風土倶楽部でどうぞ!

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2008年12月22日

売るより出会い

二晩続けて久しぶりの二日酔い〜。
めっきり弱くなっています。
かつてはあんなに(ってどんなに?)飲めたのになあ。。。
この数年焼酎ばっかり飲んでいたのに、このところ急にまた日本酒をおいしく感じ始めています。

今年最後の東京朝市はお天気に恵まれ、そのうえ、とっても暖かくて、のんびり一日みんなで楽しんじゃいました。

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じゃーん!初の2コマ出店を実現!
たまたま出店者の中で0.5コマ希望を合わせていったら、テントに空きが出てきたのと、風土倶楽部のお仲間たちの出店希望が重なったので2コマに。

魚屋さんたちの自然酒ベースの梅酒は予約だけで完売。
だって、ほんとにおいしい大人の梅酒ですもん。
甘酒も人気でした。

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雨読晴耕村舎の看板娘かよちゃん、大利根町で無農薬でお米をつくっている谷川拓也さんの若手コンビ、久しぶりにお手伝いに来てくれた田代さん。今回、初めてボランティアの販売希望で来てくれた大学生の彩香さんという10代、20代から、60代まで、年齢層も、職業も異なる仲間が一緒にのんびり一日を楽しく過ごせるなんて、ありそうでない場になりつつあります。

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真ん中は朝市デビューの谷川さん。

物が売れてくれるとやはりうれしいけれど、それ以上にこんな場を一緒に共有していけることが何よりも楽しい。そんな雰囲気に吸い寄せられてくるお客さんと生まれる新しいつながりから、また、新しい出会いが生まれたり。小さな輪の連鎖が広がっていくような手ごたえを感じます。

富士酢プレミアムを数本だけ持っていって置いていたら、何人ものお客さんが「富士酢とどう違うの?」
さすが食に関心の高い朝市のお客さんだけあって、飯尾醸造の富士酢を知っている人、使っているが多いのにちょっとびっくり。
こうしたマーケットでは瓶ものは売るのが難しいのだけれど、持っていったものはすべて売り切れ。終わりごろにやってきたMuraさんはまたしても買えず「このためにやってきたのに」とさんざん文句を言われてしまいました。予約をしてね、って言ったのにぃ。
まごどさも相変わらず好評で完売しました。

今回から、研ぎ師の方のコマも始まりました。

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こんなお正月らしいディスプレイも。

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サンタさんたちもお立ち寄り。
サンタのかっこうをして、街を歩くという企画なんだとか。
うーん、渋谷らしいというか。

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東京朝市は通年開催だけれど、風土倶楽部は1,2月は寒いのでお休み。その代わり、新年会で盛り上がろうなんて話も出ています。
終了してからは、また、豆ちゃで盛り上がったのでした。

来年はまた、新しい仲間とたくさん出会えるといいな。




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2008年12月12日

シルクのマスク

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最近、これをつけています。
シルクのピンクマスク!

肌触りがよくて、温かくて、いい気持ちです。
袋状の内側にピンクの真綿を入れます。

国産の蚕の繭からとった正真正銘の国産シルク。
ということは最高級の、でもちょっと前までは当たり前のシルクです。
なんだかねぇ。。。日本国中、地域調査をすれば養蚕の跡だらけなのに今では800軒のみなんですって!
それも数年のうちに補助金が打ち切られるので風前の灯火だそうです。

おまけにこのシルクマスクはちゃんと桑の葉を食べた蚕の繭からつくられた絹です。
蚕も最近は桑の葉だけじゃなくて、抗生物質を入れた餌を食べさせられていることが多いそうです。

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先日、京都で十四代続く織元の塩野屋さんのご当主、服部芳秀さんにお話を聞く機会がありました。

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以前から、塩野屋さんのシルクのコーヒーフィルターを使っていたし、養蚕の現状についてお話をぜひ聞きたかったのでかなり無理をして駆けつけちゃった。

みつばちのことを知れば知るほど、彼女たちは人間よりも進化していると思わせられることが多いのだけれど、蚕もそうかも。
繭の中は温度も保たれているし、老廃物は外に出し、紫外線は寄せ付けない。繭の中で細胞分裂を繰り返すわけだから、いわば繭は胎内。その環境を桑の葉だけでつくりあげる蚕ってすごい!
1つの繭からおよそ1000mのシルクが採れるそうです。

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色の薄い部分は触るとぷよぷよ。食べるとここがおいしいらしいです。でもねぇ。といわれてもねぇ。
服部さんは蚕の佃煮が商品化されているとおっしゃっていたけど。
食べられます?

成長して蛾になっても飛べないって知ってました?
人との関係があってこそ、蚕は存在し続けるのか。生物としてそんな道を選んだのか。とにかく人間とはふかーい関係の虫であることは間違いないです。

繭をゆっくり煮て、今日はセリシンを取り出して、化粧水にしてみました。さて、どんな効果が表れることやら。

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2008年12月11日

半島らしい暮らしから生まれるもの

先週、関わっている国交省・地域整備局半島振興室の事業「半島らしい暮らし・産業創生調査」の採択団体による中間報告会があり、出席してきました。

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14採択団体が取り組んでいる事業の経過報告なので、計画通りに進んでいること、壁に直面していることなど、リアルなので面白かったです。
だいたい計画通りに進んでいて、真剣に動くといろいろなものも連動してきて、なにかしら進むものなんですね。

伊豆の稲取若者会の「御石曳祭の復活」は、曳き手が見つかるかと当日までハラハラしたけれど、結局、ものすごく盛り上がり、よい一歩が踏み出せたみたいです。
結婚式の聖地・二見浦を復活させるプロジェクト、湯浅町の麹を使ったアイスクリームの商品開発、那智勝浦の町中活性化を漁具のびん玉ライトアップで取り組むなどなど、みなさん、がんばっています。

さて、この関係でまたよいものにめぐりあいました。
実は少し前にこんなものができているんだよと、この事業の担当者からもらっていたのがNPO法人桜島ミュージアムが商品開発をしている椿油でした。

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中心になって取り組んでいる中道彩さん(上の写真で発表中)とは今年の2月に一緒に鹿児島を旅したこともあり、報告会での発表をとても楽しみにしていました。

手あれの気になる季節だけれど、使ってみると椿油はさらっとしていて、匂いもほとんどなく、とてもよいです。
これに関しては、ここをご覧ください。とても素敵なホームページが出来上がりつつあります。このボトルのデザインといい、最近はかなり洗練されてきましたねぇ。

まだまだ生産数が少なくて、地元での流通が中心になっているそうです。春の東京朝市で扱ってみることにしましたので、お楽しみに!


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2008年12月01日

多摩のやさしい暮らし展終了

29日土曜日にアスタナ・ガーデンで開催された「多摩のやさしい暮らし展」が無事終了しました。
私は仕事と重なり、参加できなかったのですが、浦嶋さんが代理を務めてくれました。

10時半から1時半までだけの「たまの秋市」でしたが、“大人買い”のお客様が多かったとのことで、ほとんど現地に送ったものは完売しました。

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こういうマーケットでは、瓶ものは売れないのが通常ですが、このところちょっと驚いているのが「まごどさ」。今回も中瓶2本がすぐに売れ、小瓶もとんとん出ていったそうです。

私の非常食(今日は何もしたくない日のとっておき)である福井県池田町のハッシュド・ビーフも完売。ご年配の方たちに好評だったそうです。

パリッとしいたけも相変わらず完売。今回は若い方が中心に買ってくれたとか。この商品は毎回、異なる層の人に受けるなあ。ということは万人向き?

どの商品もみんなつくっている方たちの顔が見えてきて、商品と一緒にいるとほのぼのした気分になります。その“ほのぼの感”を買っていただく方にもお伝えしたいといつも思っています。

午後からは、たまおこしの会主催の「おいしい定例会」があり、みんなで多摩の地場産の野菜などを使った料理と、山梨のワインでおいしいひとときを↓のレストランで過ごしたようです。

多摩丘陵の緑の中にあるアスタナ・ガーデンさんの店内。

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レストランの裏には、みつばちの巣箱が置いてあるんですよ。
そう、みつばちつながりでもあるのです。
その様子は、東京はちみつクラブのみつばちプロジェクトのブログのこちらでどうぞ。
タグ:風土倶楽部
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2008年03月18日

春一番の最高においしいアスパラガスをご紹介中です

先月、トライした産地直送のおすそ分けですが、「じゃがいもとらっきょう」がまあまあ好調だったので、気をよくして再度トライしています。
やはり鹿児島県日置市のアスパラガスです。

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埼玉県からIターンで就農して、アスパラガスをつくっている森下さんは、今春、ついに農協と決別し、独自の道を行くことを決意。
ちょうどそんなときに出会ったので、ささやかに応援したいと企画しました。
ぜひぜひ、お買い求めくださいまし。
詳細はこちらへ。

森下さんは楽天に出店することに。
いきなりとんでもない安値で販売中でそんな値段で買うお客さんってどうなの?とかなり疑問。
楽天的には注目されたってことになっていいのでしょうが、元の値段に戻していくのが大変なのではとつい思ってしまう。
「りんご」も最初、気弱に値段をつけたがために修正に時間がかかっているし。

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2008年02月29日

初めての挑戦 旬感セットの販売

2月だけで3回目の九州・鹿児島から昨夜、帰宅。
1回目は熊本県菊池市と鹿児島県南さつま市、
2回目は熊本県宇土天草、
そして3回目はふたたびの南さつま市でした。

今回はエコリンクアソシエーションの下津さん企画の体験プログラムツアーのモニターとして参加。「薩摩の農業」を体験しまくってきました。

その様子はまた後日、アップしていきます。
昨日、メーリングリストで「風土倶楽部のお知らせ」を風土倶楽部の顧客、私が名刺交換をした首都圏の方々などに配布してみました。
以前から生鮮食品をやってみたいなと考えていました。
内容は風土倶楽部のブログに詳しく書いていますので、そちらを見てください。

誰も反応してくれなかったら淋しいなあ…とドッキドキだったのですが、早速、ご注文が入ってきています。ほっ。
知っている人のつくったものを知っている人に届けることができるなんて、うれしいものですね。

sp-DSCF6113.jpg

金柑の収獲もそろそろ終わり。南さつま市加世田にて。




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2007年10月24日

体験プログラムの告知

母から電話があり、NHKの「日本のこれから どうしますか? あなたの主食」を観たとのこと。
開口一番、「あの下に座っていた4人の一番右端にいた人、あれでも大学教授なん?」
「孫たちのためにどうすれば一番いのかを考えんとねー」
70代のババの感想です。

さて、石川県珠洲市から、NPO法人珠洲交流ビューローの「奥能登・珠洲の暮らし体験ツアー」のお知らせが届きました。
11月8日〜10日に実施されます。
詳細はこちらへ。 田舎暮らしチラシ.pdf

こういうツアーのお知らせというのは、告知が難しいですね。
日本各地で地元のNPOの人たちによるいろいろなプログラムが実施されているけれど、
参加者集めにみなさん苦労しているようです。
たぶんマーケットが顕在化していないことと、あったとしてもまだまだ小さいからではないかしら。

今後は、風土倶楽部の顧客の方たちにも積極的にお知らせしていくつもりです。
とりあえず、みなさんに送っていただいている情報は、風土倶楽部のブログに「遊びにおいでよ!各地からのお誘い」というカテゴリーでアップしていっています。
まだまだアクセス数は少ないですが、問い合わせがあったという報告も来ています。

「りんご」など、風土倶楽部の商品に興味を持ってくれる人は、各地の地域密着型のツアーにもきっと関心があると思います。
情報をお寄せください。お早めに、ね!

タグ:体験ツアー
posted by 風土倶楽部 at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | いいもの少しだけおすそ分け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

手前味噌ですが、旨いです

昨年5月に仕込んだ風土倶楽部オリジナル味噌がついに完成!ではないです。まだ、途上です。でも、旨みがしっかり醸しだされていて、来年5月完成予想がとっても楽しみです。

醸造元の鈴木徳則師匠によると、石川県珠洲市の自然海塩を使用したことで、にがり成分が発酵になんらかの影響を与えていて、並み塩よりも時間がかかるとのこと。

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タグ:大豆 味噌
posted by 風土倶楽部 at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | いいもの少しだけおすそ分け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

株式会社風土倶楽部となりました

りんごの買い付けもほぼ終わり、ちょっと一安心。
何しろ7月末から完売で品切れを3ヶ月も続けているのですから。
お客さまをお待たせしている経営者としては気が気ではないのでした。
10月下旬から販売を再開する予定です。

9月1日付けで、2004年7月に設立した有限会社ふうど.comは、株式会社風土倶楽部に社名を変更し、本社も三鷹となりました。代表取締役は私でございます。
この場を借りて、ご報告させていただきます。

LJ21の活動から生まれたこの会社からは、オリジナル商品が生まれ、低空飛行ながら、今のところ飛び続けています。

みなさんの取組みを取材しながら「ヘェ〜!すごい!」と感心しまくっていたころ、私はまだまだ何もわかっていなかったとつくづく思います。
どんなにお話を聞いても、身をもって体験してみないとわからないことだらけです。

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posted by 風土倶楽部 at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | いいもの少しだけおすそ分け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

9月の東京朝市、終了!

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日曜日の東京朝市では、たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。

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こんなお客さんも。

s-2007_0924asaichi0709230010.jpg青森からやってきた毛豆「風丸」は、おかげさまで完売しました。

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タグ:東京朝市
posted by 風土倶楽部 at 11:30| Comment(2) | TrackBack(1) | いいもの少しだけおすそ分け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

風土倶楽部のサイトに移行中

ちょっとご無沙汰のこのブログ。
理由は、風土倶楽部のサイトを充実させつつあり、手が回りません!
2年ぐらいやろう、やろうと思っていたことを一つずつ実行中。

まずは、みなさんから送られてくる各地からの楽しそうなお誘いはどしどし風土倶楽部ブログに商品情報とともにアップ中です。

シンプル極まりないサイトなんですが、情報の中身で勝負、です。

購入は三鷹モールを利用していただくことになっているので、ここのところがちょっとややこしいのが難点。
でも、発送業務から集金までぜーんぶやってくれるありがたいまちづくり三鷹さんなのです。

ということで、時々、風土倶楽部をのぞいてみてくださいね。
あとは読者を増やすこと。
今までモールでお買い上げいただいた方たちを中心にメーリングリストも整備中で、近々開始する予定です。気がついたら、数百人になっていました。

これは!という情報があったら、送ってくださいねー。
タグ:風土倶楽部
posted by 風土倶楽部 at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | いいもの少しだけおすそ分け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする